







作品概要
- タイトル: いつもいっしょに
- 著者: くまのとおる
- 出版社: ワニマガジン社
- 掲載誌: COMIC快楽天ビースト
- ジャンル: 貧乳・微乳, クンニ, 女子大生, 幼なじみ, ラブ&H, ラブコメ
あらすじ
幼馴染の夏美(なつみ)と俺は、子供の頃からいつもいっしょ。
でも、《いつもいっしょ》のまま、《幼馴染》のまま、お互い大学生になってしまった。
自分の本心と、夏美の想いの大きさに気付きつつも、そこから一歩が踏み出せない毎日。
そんなある日、いつものように自分の家へ泊まりに来た夏美。
持ってきたコンビニ袋にはコンドームが入っていて――
感想・みどころ
純愛系・ずっと「いつもいっしょ」だった幼馴染の女子大生がコンビニ袋に忍ばせた避妊具から始まる、溜め込んだ恋慕と性欲が限界突破して溶け合う純情もどかしハメ愛セックス!
子供の頃から片時も離れず、家族よりも近い距離で育ってきた幼馴染の夏美ちゃんと主人公。大学生になってもその「特別」な関係のまま、お互いへの巨大すぎる好意に気づきながらも決定的な一歩を踏み出せずにいた、そんなじれったい平穏がある夜ついに崩壊します。いつものようにお泊まりに来た彼女が、コンビニ袋の中にコンドームをわざわざ忍ばせてやってくるという、あまりにも健気で大胆すぎる逆おねだりシチュエーションが全男子の心と股間を激しく揺さぶります。
この作品の最高に熱く、胸が締め付けられるほどにフェティッシュなポイントは、長く「いつもいっしょ」だったからこそ生じる臆病さと、避妊具という明確な意思表明がもたらす受動的快楽の美しさにあります。女の子側から覚悟を決めて最後の一線を踏み越えるきっかけを作ってくれたという事実に、主人公のなかに眠る獰猛なオスとしてのブレーキが木っ端微塵に粉砕されるんです。これまでずっと隠し持っていたお互いへの「好き」という情動が一気に肉体の繋がりへと変換されていくプロセスの官能描写が本当に素晴らしく、ページをめくるたびに甘い熱に当てられてしまいます。
いざ一線を越えて、初めてお互いのすべてを曝け出して貪り合う本番のセックスは、息を呑むほどの圧倒的な熱量と瑞々しい肉感作画によって美しく描き出されています。ドロドロに潤みきった夏美ちゃんの最奥へと、長年の恋慕を乗せた猛り立つ一物を生のまま深くブチ込み、激しいピストンの衝撃に美しい身体を震わせながら、初体験のあまりに甘美な快感に可愛い悲鳴をあげてイキまくるシーンの多幸感はまさに至高の一言です。最後はお互いの一番深い場所で繋がり、一生離れられない愛の檻へと甘々にとろとろにハメ落とされていくフィナーレは極上のカタルシスをもたらしてくれます。幼馴染という至高の関係性が奇跡の純愛を生み出すこの珠玉のラブストーリーを、ぜひご自身の目でじっくりと体感して、その甘く尊い快楽の深淵へと深く溺れてみてください。


