



作品概要
- タイトル: 夏山 トラバサミと私の一週間
- 著者: つくすん
- 出版社: 一水社
- 掲載誌: リョナキング
- ジャンル: 拘束, めがね
あらすじ
学校行事で夏山にハイキングにやってきた少女。
集団行動がかったるい少女は一人抜け出したところを崖から転げ落ちて遭難してしまう。
そして最悪な事に右足に狩猟用の罠・トラバサミに引っかかってしまったのだった。
少女の長い1週間が始まる……。
そして!! リョナキングとコミックMateで描いた作品をまとめた待望の最新刊『私に酷いことする気でしょう!?』は8/15電子配信開始・8/26書籍版発売です!! 乞うご期待ッ!!!※ この作品はアンソロジーコミック「リョナキング vol.15」に 収録されている作品の単話配信です。
感想・みどころ
絶望の夏山×トラバサミ拘束!生意気な女子大生が極限状態の苦痛と絶望に堕ちる究極のサバイバルリョナエロス!
大学のゼミ合宿で訪れた夏山のハイキング中、集団行動を嫌って一人抜け出した生意気な女子大生を待ち受けていたのは、あまりにも残酷な運命でした!足を滑らせて崖から転落した彼女の右足に無情にも食い込んだのは、鋭く錆びついた狩猟用のトラバサミ。助けも呼べず、身動きすら取れない深い森の奥底で、たった一人で絶望の一週間を生き抜かなければならないという、リョナ好きの性癖をど真ん中で撃ち抜く極限のサバイバルシチュエーションが開幕します!
この作品の最大のフェチポイントは、普段は強気で周囲を見下していた彼女が、圧倒的な大自然の暴力と肉体的な激痛の前に成す術なく蹂躙されていく、その生々しい絶望のプロセスにあります!食い込む刃の痛み、容赦なく照りつける夏の太陽による喉の渇き、そして次第に体力を奪っていく飢え。死の恐怖に怯えながら排泄すらもその場で垂れ流すしかなくなる屈辱的な姿は、読者の加虐心をこれ以上ないほどに満たしてくれます。極限状態の中で理性がすり減り、苦痛に歪む顔がいつしか特上のメス顔へと変わっていく生々しい心理描写が本当にたまりません。
アンソロジーコミック「リョナキング」に収録された本作は、苦痛と絶望に歪むヒロインの表情を芸術的なまでに描き出した、まさにリョナジャンルの至高の逸品です!美しい肉体が泥と汗、そして自身の排泄物でまみれながらも生に執着し、抗えない絶望の沼へとズブズブに沈んでいく圧倒的な没入感。助けを求める悲痛な叫びすら誰にも届かない、限界突破のトラバサミ拘束サバイバルを、ぜひ安全な特等席からたっぷりと鑑賞して彼女の絶望を味わい尽くしてくださいね!

