





作品概要
- タイトル: 揃いのはじめて
- 著者: 花緒あめ
- 出版社: KATTS
- 掲載誌: KATTS
- ジャンル: 巨乳, OL, 処女, ラブ&H, 童貞
あらすじ
『揃いのはじめて』花緒あめ職場の後輩の颯馬と、趣味も合い付き合う事になり半年が経つふみ。
颯馬もふみも初めて同士。
こちらからリードをしなければと頑張ってキスをしようとするふみだが…失敗。
すると、ふみが自分と同じだと知り喜んだ颯馬は「何も考えないで気持ちよくなれるように俺、頑張りますね…」と言い出してグイグイと責めてきて!?
感想・みどころ
純愛系・お互いに初めての恋人と手探りで愛を確かめ合い、初心な後輩男子がグイグイと頼もしく覚醒していく極上の初体験ハメ愛セックス!
職場の後輩である颯馬くんと趣味が合って付き合い始めて半年が経つふみさん。お互いに初めて同士という、恋愛経験ゼロのピュアすぎるふたりが織りなす、もどかしくも最高に愛おしい恋模様から物語は幕を開けます。先輩の意地を見せてリードしようとキスを試みるも失敗してしまうふみさんですが、彼女も自分と同じはじめてだと知って喜びを爆発させる颯馬くん。そこから、ふみが何も考えないで気持ちよくなれるように頑張りますね、と不器用ながらも一途なスイッチが入り、グイグイと攻めてくるギャップが全男子・全女子のニヤニヤと劣情を同時に限界突破させてくれます。
本作の最高にエロティックで胸がキュンとするポイントは、花緒あめ先生が丁寧に紡ぎ出す、お互いが初めてだからこそ生じる遠慮と、一度タガが外れた瞬間に爆発する情熱的な受動的快楽の構造にあります。最初は失敗を恐れてぎこちなかった颯馬くんが、大好きな彼女を気持ちよくさせたいという一途な想いだけで驚くほど逞しいオトコの顔を覗かせるのがたまらなくエロいんです。同じはじめてという完璧な大義名分があるからこそ、失敗も恥ずかしさもすべて甘美なスパイスに変わり、ふたりの理性のブレーキを優しく粉々に粉砕してくれます。
手探りでお互いの肌に触れ合い、ドロドロに潤みきった秘部へと猛り立った一物を生のまま深く迎え入れる本番のセックスは、息を呑むほどの圧倒的な熱量と初々しくも濃厚な肉感作画を誇っています。激しいピストンの衝撃に美しい身体を震わせ、初めての快感に戸惑いながらも可愛い悲鳴をあげて何度もイキまくるシーンの官能美はまさに至高の一言です。最後はナカへと熱い白濁液をドバドバに注ぎ込まれ、初めての愛で身も心もとろとろに満たされていくフィナーレは圧倒的な多幸感をもたらしてくれます。お揃いのはじめてだからこそ辿り着ける最高のピュアラブストーリーを、ぜひご自身の目でじっくりと体感して、初恋のような甘い余韻と極上のぬくもりに包まれてみてください。


