落暉対酌 (腐蝕)

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作品概要

  • タイトル: 落暉対酌
  • 著者: 腐蝕
  • 出版社: ジーオーティー
  • 掲載誌: アンスリウム
  • ジャンル: クンニ, 美乳, 恋愛, スレンダー

あらすじ

主人公・久田は、バイト先のスレンダー美女・アズハに片想いをしていた…。

そんなある日、彼氏に追い出されたアズハが久田の家に押しかけてきた――!シャワーを浴びてタンクトップ姿のアズハと酒を酌み交わしていると、突然「そろそろ…する?」と彼女から誘ってきた!!アズハは「したいようにやっていいよ」と余裕の面持ちだけど、久田の必死の責めに余裕がなくなって――☆抒情派作家・腐蝕先生描く、素直になれない2人の終わらない情熱的えっち♪

感想・みどころ

彼女でもない、でも抱き合う──“友達以上セフレ未満”のグラグラ関係がエモすぎて、泣きながらシコれる。 これは「終電逃して朝まで飲んだら始まってた関係」の極致!

押しかけスレンダー美女・アズハさん、最高にズルい。タンクトップ+酒+意味深な目線、そりゃ“そろそろ…する?”って言われたら理性なんて木っ端微塵だよ!! しかも最初は余裕ぶってるのに、久田くんの本気責めに表情が崩れていくの、これこそ恋と欲がぶつかりあう瞬間じゃないか。

腐蝕先生らしい“感情の揺らぎとエロの融合”がここでも全開。 ベッドの中でぐちゃぐちゃになってくのに、どこか切なくて、それでも気持ちよくて── 「好き」って言えない2人の温度が、読者の体温までじんわり上げてくる。

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