







作品概要
- タイトル: 営業先の裕子さん 美香編
- 著者: 汐乃コウ
- 出版社: リイド社
- 掲載誌: クリベロンDUMA
- ジャンル: 巨乳, 熟女, 美乳, フェラ, セクシー, 中出し, 淫乱・ハード系, 巨尻
あらすじ
僕が密かにつきあっている裕子さん。
ときどき友人の美香さんに会って家庭の愚痴など、いろんなことを相談しているそうです。
美香さんは、裕子さんとはだいぶ違ったタイプの人らしく、とても恋多き女性のようです……。
感想・みどころ
背徳系・密かにお付き合いしている人妻の親友である恋多き情熱的美女に相談の裏で肉体をハッキングされる、背徳感まみれの略奪インモラルハメ愛セックス!
主人公が密かに甘い関係を続けている人妻の裕子さん。彼女がときどき会っては家庭の愚痴などを相談しているという親友の美香さんが登場する、秘密の関係のさらにその奥へと踏み込んでいく超スリリングなシチュエーションから物語は始まります。おしとやかな裕子さんとは対照的に、美香さんは恋多き肉食系女性という設定の時点で、男としての本能と劣情をこれでもかと煽り立てる天才的なフックが効いています。おいおいちょっと待て美香さん、親友の相談に乗っている裏で、そのお相手である主人公にどんな情熱的なアプローチを仕掛けてくるんだよ、ありがとう神様、でもこんな底なしの背徳の沼を目の前にして理性を保っていられる男なんてこの世にいるわけねえだろと、下半身の熱が初手から限界突破すること間違いなしです。
本作の最高にフェティッシュで脳を刺激するポイントは、親友の男を奪い取る、あるいは共有するというインモラルな背徳感と、恋多き美女の圧倒的なリードにハメ落とされていく受動的快楽の構造にあります。裕子さんを裏切る罪悪感という最強のスパイスと、美香さんの情熱的な肉体の誘惑という完璧な免罪符が、主人公の理性のブレーキを粉々に粉砕してしまうんです。裕子さんとはだいぶ違ったタイプだからこそ、その大胆で肉感的なテクニックや、禁断の関係にゾクゾクしながらも淫らに顔を火照らせていく心理プロセスの言語化が本当に秀逸で、ページをめくるたびに下半身の疼きが止まらなくなります。
ふたりきりの秘密の空間で、裕子さんの気配をどこかで感じながら繰り広げられる本番のセックスは、息を呑むほどの爆発的な熱量と極上の作画クオリティを誇っています。ドロドロに潤みきった美香さんの最奥へと猛り立った一物を生のまま深くブチ込み、激しいピストンのたびに豊かなお肉を激しく弾ませて可愛い悲鳴をあげながらイキまくるシーンの官能美はまさに至高の一言です。最後はナカへと濃厚な熱い白濁液をドバドバに注ぎ込まれ、親友同士の狭間で身も心もとろとろにハメ落とされていくフィナーレは圧倒的なカタルシスをもたらしてくれます。昼ドラをも凌駕するドロドロで甘美な略奪愛欲ストーリーをぜひご自身の目でじっくりと体感して、その戻れない背徳の深淵へと深く溺れてみてください。

