






作品概要
- タイトル: 19ボックス
- 著者: オオサキ
- 出版社: ジーオーティー
- 掲載誌: E×E
- ジャンル: 巨乳, 潮吹き, ギャル, 独占販売, ラブコメ, 先行販売
あらすじ
エロ漫画家・燈(あかり)と担当編集の倉橋は、カラオケボックスに籠り絶賛ネームの修羅場中。
なんとかネームを終わらせてハニトーを頬張る燈(あかり)だったが、倉橋から作中の竿役と自分が似ていることを指摘され「倉橋さんの事ブチ犯したいと思って描いたっすから」と口走ってしまいーー!?ラブコメの名手・オオサキ先生が描く、エロ漫画家×担当編集の不器用初えっち♪
感想・みどころ
純愛系エロ漫画家×担当編集の密室修羅場!不器用な恋心がカラオケボックスで暴走する究極の逆わからせ初えっち!
エロ漫画家の燈先生と、その才能を支える真面目な担当編集の倉橋クンが、カラオケボックスという完全な密室で締め切り間際のネーム作業に挑むという、クリエイター系シチュエーションの最高峰が炸裂します!極限状態の修羅場をなんとか乗り越え、ご褒美のハニトーを美味しそうに頬張る燈先生の姿が最高に愛らしいのですが、作中の竿役が自分に似ていると倉橋クンから指摘された瞬間、物語のギアが一気に狂おしいほどの欲情へとシフト。まさかの「倉橋さんの事ブチ犯したいと思って描いたっすから」という、女の子側からのあまりにもストレートで強烈な逆告白のセリフからもう一瞬たりとも目が離せません!
本作の最も読者の脳髄を痺れさせるフェチポイントは、日頃からビジネスパートナーとして育んできた絶対的な信頼関係が、締め切り後の解放感とともに一瞬にしてドロドロの肉欲へと反転していく心理描写の美しさにあります!漫画の中ではどんなに淫らな世界を描いていても、現実のセックスとなると途端に不器用でウブになってしまう燈先生のギャップが本当にたまりません。自分の妄想の対象だった担当編集を目の前にして、恥じらいと興奮で顔を真っ赤に上気させながら、これまで溜め込んできた熱情をぶつけるように身体を求めていくプロセスはまさに至高のエロティシズムの極致です。
ラブコメの名手として名高いオオサキ先生の真骨頂とも言える、キャラクターたちの豊かな表情と柔らかそうな肉体の質感が、読者の心と股間を限界まで満たしてくれます!仕事仲間としての境界線を踏み越え、お互いの本音を確かめ合うように重ね合わせる濃厚なピストンと、狭い室内に響き渡る甘い喘ぎ声は中毒性抜群。ただエッチなだけで終わらせず、二人の不器用な恋心の完璧な着地点として描かれる至高の初夜の熱量を、ぜひご自身の目でたっぷりと堪能して至福の密室空間に浸りきってくださいね!

