








作品概要
- タイトル: 壊れ者共 後編2
- 著者: warabite
- 出版社: ワニマガジン社
- 掲載誌: COMIC ゼロス
- ジャンル: バニーガール
あらすじ
「あの日……私はコレに教え込まれた 喉の奥の先もまた おま〇こである事を」猛(たける)の《穴》宣言をした幼馴染の瑞菜(みずな)。
猛の鬼畜の所業にも耐える姿は、ますます静香(しずか)を苛立たせた。
そして、静香が出した提案は、射精は全部、瑞菜の喉奥に出す事。
朝勃起チンポの性処理から1日が始まり、あきらや静香に挿入した後、ザー飲を義務付けられた瑞菜。
混濁する意識の中でもアクメをキメれる肉便器へと変貌を遂げるのであった……。
感想・みどころ
背徳系・鬼畜な幼馴染に喉の奥まで完全開発され、朝の性処理からザーメン義務付けまで肉便器へと堕とされていく極限のディープスロート搾精調教ハメ愛セックス!
猛くんの完全な穴になることを宣言した幼馴染の瑞菜さん。彼の鬼畜すぎる所業にも健気に耐え続ける彼女の姿が、かえって周囲の静香さんを苛立たせ、さらなる過激な提案を引き起こすという、歪んだ支配欲と背徳感がこれでもかと渦巻く名作です。静香さんが出した提案は、なんと射精はすべて瑞菜さんの喉奥に出すこと。朝勃起の性処理から彼女の過酷な1日が始まり、あきらさんや静香さんへの挿入の後にザーメンを義務付けられるという、尊厳を徹底的に破壊されるシチュエーションが読む者の劣情を初手から限界突破させます。おいおいちょっと待て、喉の奥の先もおまんこであるという衝撃的なモノローグの通り、ただの性処理道具としてハメ落とされていく彼女の姿に下半身の猛りが一切止まらなくなります。
本作の最高にフェティッシュで脳をハッキングしてくるポイントは、徹底的な肉体調教によって意識が混濁するほどの快楽を叩き込まれ、従順な肉便器へと変貌を遂げていく受動的快楽の極限構造にあります。最初は苦痛や羞恥を伴うはずの鬼畜行為が、猛くんの凶悪な一物によって何度も喉の奥を抉られるうちに、いつしか脳内のブレーキが粉々に粉砕されて快感へと反転していくんです。義務付けられたザーメンを飲み干すたびに、彼女のなかの雌の本能が完全に書き換えられ、混濁する意識の中でもアクメをキメてしまう肉体へと開発されていく心理描写の言語化が本当に秀逸すぎます。苛立ちから始まった歪んだ提案という完璧な免罪符が、彼女を戻れない深淵へとハメ落とす最高の大義名分となっています。
朝のシチュエーションから他のヒロインを交えた乱交、そして瑞菜さんの喉奥への濃厚な一斉射精にいたるまで、全編を通して描かれるハメ合いは、息を呑むほどの圧倒的な熱量と素晴らしい作画クオリティを誇っています。限界まで広げられた喉奥へと猛り立った一物を深く迎え入れ、激しいピストンの衝撃に肉体を弾ませて可愛い悲鳴と恍惚のイキ顔を晒し尽くすシーンの官能美はまさに至高の一言です。最後は彼女の喉奥へと熱い白濁液をドバドバに注ぎ込まれ、完全に自我を失いながらも快楽の絶頂へとハメ落とされていくフィナーレは圧倒的なカタルシスをもたらしてくれます。人間の尊厳と愛欲がドロドロに融解していく至高の調教ストーリーをぜひご自身の目でじっくりと体感して、その甘美な地獄の深淵へと深く溺れてみてください。


