







作品概要
- タイトル: ストックホルム
- 著者: やっそん義之
- 出版社: ジーオーティー
- ジャンル:
あらすじ
ある日、教師である俺に突然告白をしてきたJK・柊。柊がイジメられていることを瞬時に理解した俺は、この状況を利用して、彼女を性奴●にすることを企む。翌日、生徒指導室に来た柊を無理やり抱きしめ、口内を犯し、無理やり処女を散らした俺に、ただ涙を流すことしかできない柊。優等生を演じ、誰にも相談できない柊を、俺は気の向くままに犯し続ける……。やっそん義之先生が魅せる、教師に犯●れ続けるイジメられっ子JK。
感想・みどころ
最初の1ページ目から胸糞一直線、なのに目を逸らせない。 救いのフリをして性欲にまみれていく教師と、逃げ場のない柊。
やっそん義之先生の描く「耐える女の子」の表情が、痛々しくも美しすぎる。 エロの中に埋め込まれたドラマが濃すぎて、読後にしばらく黙っちゃうタイプの作品。 抜けるのに、読まされる──これはまごうことなき“物語”だった。


