







作品概要
- タイトル: 壁尻派遣バイト
- 著者: 吉本
- 出版社: ワニマガジン社
- 掲載誌: COMIC ゼロス
- ジャンル: 巨乳, OL, 中出し, バイブ, アナル, 拘束, 潮吹き, おもちゃ, パンスト・タイツ, 指マン, 電マ, 巨尻
あらすじ
(くるしいはずなのに…なんできもちいいのっ♪)都内在住、ブラック企業勤めOLのリアルは……!?毎日終電近くまで残業、休日出勤当たり前、なのに安い給料……。
そんな彼女は短時間・超高収入のバイトに応募することに。
さぁそのバイトの内容とは……もちろん壁尻ですよね♪身体を固定されろくに動けないまま、どこの誰かもわからぬ人に弄ばれまくりなOLのデカ尻・清純マ〇コをお楽しみください♪
感想・みどころ
背徳系・ブラック企業勤めの薄幸OLが超高収入の闇バイトに釣られて肉体を記号化される、顔の見えない不特定多数から蹂躙され尽くす絶対服従壁尻開発セックス!
毎日終電近くまで残業させられ、休日出勤は当たり前、なのに手に入る給料はスズメの涙という絶望的なリアルを生きる都内在住のOLさん。そんな彼女が藁にもすがる思いで応募した、短時間・超高収入のバイトがまさかの壁尻ですよ。おいおい待て、いくらお金に困っているからって、見ず知らずの男たちにデカ尻を晒して好き放題にされるバイトを普通選ぶか、と思いつつも、この神がかったインモラルなシチュエーションを用意してくれた作者の圧倒的センスには涙が出るほど感謝しかありません。
本作の最高にフェティッシュで興奮を誘うポイントは、壁尻というギミックがもたらす徹底的な肉体の記号化と、逃げ場のない絶対的な受動快楽の構造にあります。身体を完全に固定され、首から下しか見えない状態にされた彼女は、どこの誰かもわからない相手にいいように弄ばれ、ただ押し寄せる快楽を貪るだけの存在へと変えられていくんです。最初は苦しいはず、こんなの間違っていると理性が叫ぶものの、見えない相手から容赦なく秘部を責め立てられる非日常のスリルに、仕事ストレスで擦り切れていた彼女の脳が一瞬でガチ発情の底なし沼へと沈んでいく心理描写の言語化が本当に生々しくてたまりません。
顔が見えないからこそ羞恥心のブレーキが壊れ、メスとしての本能がドロドロに覚醒していく本番のハメ合いは、息を呑むほどの爆発的な熱量を誇っています。身動きのとれない無防備なデカ尻の最奥へと猛り立った一物を深く突き立てられ、激しいピストンのたびに肉波を弾ませながら、壁の向こう側で必死に声を押し殺して蕩けていくシーンの官能美はまさに至高の一言です。生活のため、生きるためという免罪符を得た彼女に、もう迫り来る絶頂を拒む理由はどこにもありません。最後はナカへと熱い白濁をドバドバに注ぎ込まれ、くるしいはずなのになんできもちいいの、と完全にハメ落とされていく多幸感溢れるフィナーレは圧巻です。働く大人のインモラルな妄想を最高クオリティで具現化したこの超絶傑作をぜひご自身の目でじっくりと体感して、壁の向こうで開発されていく彼女の愛欲の深淵へと深く溺れてみてください。


