







作品概要
- タイトル: 尻歴史〈第1話〉(有賀冬)
- 著者: 有賀冬
- 出版社: ティーアイネット
- 掲載誌: コミック夢幻転生
- ジャンル: 巨尻
あらすじ
尻を愛し、尻に愛された男の物語が今始まる。
生きているだけで女性の尻からぶつかってくる、そんな人生を歩んでいる男・秋次は会社の後輩からどうしてそんなに尻と縁深くなったのか聞かれ、はとこのリナ姉との衝撃的な初体験を赤裸々に語り始める。
感想・みどころ
スレンダーな年上お姉さんとの衝撃的な初体験から幕を開ける、生きているだけで美女のデカ尻に衝突される最強のケツフェチハメ愛セックス!
尻を愛し、尻に愛された男って一体どんな最強の人生を歩んでいるんだよ、と全男子が嫉妬の炎を燃やすこと間違いなしの有賀冬先生が贈る至高のケツフェチ特化型ラブコメディです。生きているだけでなぜか女性のヒップから自然とぶつかってこられるという、羨ましすぎる謎の特殊体質を持つ主人公の秋次くん。会社の後輩からその尻にまみれた縁の深さについてルーツを問われた彼は、かつて大学生時代に経験した、はとこのリナ姉とのあまりにも衝撃的で淫らな初体験の記憶を赤裸々に語り始めます。
本作の何が凄くてエロいって、全編を通してこれでもかと描き尽くされるお尻への圧倒的なこだわりと、その肉感の作画クオリティですよ。お姉さんの柔らかく豊満なデカ尻が肉波を立てて迫ってくるビジュアルは、それだけで脳の血管がブチ切れそうなほどの破壊力を誇っています。なぜ自分ばかりが、という秋次くんのコミカルな葛藤をよそに、ひとたびリナ姉の包容力あふれるお尻の魔力に囚われてしまえば、ウブな男の本能にブレーキなどかかるはずもありません。親戚の年上のお姉さんから直々にケツフェチの英才教育を施されるという、抗えない甘美な免罪符が彼の理性をドロドロに溶かして、眠っていた情欲を限界まで暴き出していく心理プロセスの言語化が本当に秀逸です。
思い出の中で繰り広げられる、リナ姉の至高のデカ尻をこれでもかと貪り尽くす本番のハメ合いは息を呑むほどの圧倒的な熱量を放っています。後ろからがっちりと腰を掴み、ドロドロに潤みきった最奥へと猛り立った一物を深く迎え入れ、激しいピストンのたびに肉厚なお尻を波打たせて可愛い悲鳴をあげるシーンの官能美はまさに至高の一言です。お互いの肌が擦れ合う生々しい音まで聞こえてきそうな圧倒的な表現力に、読む者の股間もガチガチにハッキングされてしまいます。最後はナカへと熱い白濁をドバドバに注ぎ込まれ、お尻に愛される人生の輝かしい第一歩を踏み出す多幸感溢れるフィナーレは圧巻。全ケツフェチ紳士の魂を激しく揺さぶるこの尻歴史の記念すべき幕開けをぜひご自身の目でじっくりと体感して、その最高に淫らなお尻の深淵へと深く溺れてみてください。

