ラストサマー (蟻吉げん)

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作品概要

  • タイトル: ラストサマー
  • 著者: 蟻吉げん
  • 出版社: 文苑堂
  • 掲載誌: COMIC BAVEL
  • ジャンル: オリジナル, 制服, 美乳, 恋愛, ラブ&H, 幼なじみ, 日焼け, 学生服, カーセックス, 中出し, 先行販売, 独占販売

あらすじ

【私のこと覚えていて…海風の中二人は深く交わってー。

】アオハル恋愛コミッカー・蟻吉げんが描く、思い合う二人の未熟な恋愛模様!いとこの絢子の無防備な振る舞いにドギマギさせられっぱなしの武。

今年受験を控える絢子は地元を出たくないと吐露するも、彼女を思い反対してから二人には距離ができてしまう。

そんなある日、絢子が家に帰ってこないと聞いた武は彼女が一人海辺に佇む姿を見つけると、突然キスをされて…?二人の体温が心を溶かしていく、切なくも甘い純愛譚ー。

感想・みどころ

蟻吉げん先生の描く、“夏×いとこ×アオハル”という三種の神器、ここに爆誕!
日焼け跡に汗の匂い、蝉の声が脳内ループしながら、畳に転がる2人がエモすぎて昇天した。
お姉さん系ヒロイン好きは確実に刺さる、浴衣より破壊力あるショートパンツ、無防備な距離感……たまんねぇ!
性描写も丁寧で、「青春=エッチの背徳感」をわかってるから、読者の妄想がブーストかかる。
“夏の終わり”という切なさ成分もあって、実用性だけじゃなく感情的にも揺さぶってくる構成がうますぎる。
しっとり濡れて、きゅんと苦しい――そんな「ラストサマー」、これは記憶に残るエロスです。

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