純粋培養の花 (ももこ)

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作品概要

  • タイトル: 純粋培養の花
  • 著者: ももこ
  • 出版社: ワニマガジン社
  • 掲載誌: WANIMAGAZINE COMICS LOG
  • ジャンル: 恋愛, 美少女, 美乳, 中出し, 女子校生, 処女, 独占販売, 脚フェチ, 指マン, カップル, 先行販売

あらすじ

バイト先のコンビニで、制服女子から連絡先をもらってしまった。

「…罰ゲーム?」などと思いつつ連絡を送ると、「嬉しいです」「カッコイイなって思ってて」などの返事が。

…マジ? モテ期来た?実際会ってみても良い感じの子で、付き合うことになった。

何度か会ううちに敬語も無くなり、すぐに距離は縮まった。

キスの時も初心な反応で、それからしばらく、こちらからはあまりガツガツし過ぎないようにしていると……彼女の方から意外な言葉が。

「……何も…しないの?」

感想・みどころ

制服女子×年上バイトくん――ぎこちなくも甘い距離感が、とろけるほど青春すぎた…!

ももこ先生、またもやキメてくれた! 年の差という背徳スパイスをまぶしつつ、全編にあふれるのはキラッキラの純愛力。コンビニで連絡先を渡されてから始まる、主人公の「本当に俺でいいの?」って戸惑いと、彼女の「好き」の一言一言が、もう尊くて脳が爆発する。ぎこちない距離感から、だんだん敬語が取れて、キスして、そして…

「……何もしないの?」ってこの台詞が爆弾すぎるんよ!!!
年上をからかうような視線、でも身体は真っ赤。そのギャップで心拍数が天井を突き抜けた。ももこ先生ならではの柔らかな線と空気感が、二人の関係を“恋”に昇華させてて最高。あまりに眩しくて、読んでるこっちが初恋した気分になる。エロと青春をここまで両立させられるの、ももこ先生しかいない。

尊さで射精する、そんな一冊。これは“好き”という感情そのものにヌける、奇跡の純愛作!

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