







作品概要
- タイトル: 神に届かぬ祈りでも 前編
- 著者: ミャモ
- 出版社: ワニマガジン社
- 掲載誌: 異世快楽天SELECTION
- ジャンル: 巨乳, フェラ, アナル, 触手, 処女, ファンタジー, シスター, アナルセックス, イラマチオ
あらすじ
山間の小さな集落で祈りを捧げる司祭・フィオラ。
しかし村では季節外れの日照りが続き、川も畑も干上がり、民の生活は苦しくなっていくばかり。
神の声も、お告げも授かったことのない《嘘つき》な自分の祈りに、果たして意味はあるのだろうか。
思い悩みながら森に迷い込んだフィオラの前に現れたのは、触手を蠢かせる異形の存在だった。
偽りを吐いた罪を問われ処女を奪われそうになるフィオラは、せめて純潔だけは奪われまいと、自ら後ろの穴を差し出す。
触手はそんなフィオラの身体を蹂躙し、快楽の罰を与えていく――
感想・みどころ
神の声が聞こえない「嘘つき」司祭。純潔を守るために差し出したのは、まさかの「後ろの穴」!
日照り続きの村で、神の声も聞こえないまま祈りを捧げ続ける司祭・フィオラ。彼女が抱える「私は嘘つきだ」という罪悪感と無力感、このシリアスで重苦しい導入が、後の背徳感を極限まで高めるための最高のスパイスになっている。神に見放された彼女が出会ったのは、救済者ではなく、森の異形(触手)。そこで問われる「偽りの罪」。
ここからの展開が、倒錯の極みだ。処女を奪われそうになった彼女が選んだのは、「せめて純潔(前)だけは守りたい」と、自ら「後ろの穴」を差し出すこと!この聖職者特有の歪んだ貞操観念よ!「後ろならセーフ」という謎の理屈で、自ら禁断の扉を開いてしまうその健気さと愚かさが、たまらなく興奮を煽る。
触手による蹂躙は、彼女にとって「罰」でありながら、同時に皮肉にも彼女が初めて授かった「確かな感触(快楽)」となってしまう。神に届かぬ祈りの代わりに、異形によって身体の奥底を開発されていくフィオラ。罪悪感に喘ぎながらも、後ろの穴で快楽を貪らされる姿は、あまりにも背徳的で美しい。前編でこの堕ちっぷり、後編で彼女の「嘘」と「純潔」がどう決着するのか、期待値が爆上がりだ!


