






作品概要
- タイトル: みすずちゃんの触手
- 著者: 三巷文
- 出版社: ジーオーティー
- 掲載誌: E×E
- ジャンル: 学園もの, 女子校生, 触手, 独占販売, ラブコメ, 先行販売
あらすじ
片想い中の思春期JK・みすずの背中には触手が生えている!?みすず本人の意図とは裏腹に触手は自由に振る舞い、自分が我慢していることも欲望のままに行ってしまう触手に振り回され、友人たちからは怒られてばかり…。
実は、片想い相手の里見にもよく絡みついていた触手は、みすずが気づかない間に家にまで連れ込んでいて!?稀代のストーリーテラー・三巷文先生が贈る、エロ触手能力が芽生えてしまった乙女の受難!!
感想・みどころ
純愛系片想い女子大生×欲望具現化の淫らな触手!本音を暴く魔触手によって憧れの彼と至高のハプニングに溺れる受難エロス!
稀代のストーリーテラー・三巷文先生が描く、一筋縄ではいかない超絶ユニークな異色触手ラブコメディが炸裂します!同じ大学の里見クンに密かに片想いをしている不器用な女子大生のみすずさんですが、あろうことか彼女の背中から本人の意思を無視して自由に動き回るエロ触手が生えてきてしまうという、あまりにも理不尽で最高にドスケベなシチュエーション。彼女が理性で必死に抑え込んでいる里見クンへの破廉恥な妄想やエッチな欲望を、この触手たちがこれでもかとダイレクトに具現化して暴走していく展開からもう一瞬たりとも目が離せません!
本作の最も読者の脳髄を痺れさせるフェチポイントは、「本人は拒絶しているのに、肉体の一部である触手が本音のままにオトコを求めてしまう」という自己矛盾がもたらす究極の背徳カタルシスにあります!普段は大人しくて清楚なみすずさんですが、触手が里見クンに容赦なく絡みつき、彼女の代わりに衣服を剥ぎ取ったり秘部を擦り付けたりする心理描写が本当にたまりません。自分の恥ずかしい性癖や欲求がすべて愛しい相手に丸見えになってしまう圧倒的な羞恥心と、それによって引き起こされる濃厚な愛撫の連鎖はまさに至高のエロティシズムの極致です。
さらに、本人が全く気づかないうちに触手たちが里見クンを自宅のベッドまで拉致連行してきてしまうという、戻れないところまで突き抜けた暴走っぷりが読者の心と股間を限界まで満たしてくれます!観念した彼女が、自らの欲望の化身である触手たちと一緒になって、憧れの彼の一物を貪り、とろとろに蕩かされながら激しいピストンを受け入れていく淪落のプロセスは中毒性抜群。三巷文先生ならではの繊細で美しい筆致で描かれる、乙女のピュアな恋心とドロドロの肉欲触手が織りなす唯一無二の受難劇を、ぜひご自身の目でたっぷりと堪能して至福の官能空間に浸りきってくださいね!

