







作品概要
- タイトル: コバルトブルー 前編
- 著者: どえむたん
- 出版社: ジーオーティー
- 掲載誌: アンスリウム
- ジャンル: 巨乳, 中出し, 女子校生, 淫乱・ハード系, 寝取り・寝取られ・NTR, おもちゃ, ごっくん, 独占販売, 電マ, デカチン・巨根, イラマチオ, 先行販売
あらすじ
「いやしかしエロかったよな〜 昨日の動画♪」サッカー部マネージャーである幼馴染・ましろに片想い中のブン太。
あいつの可愛さは俺にしかわからないはず!──そう信じていた。
しかしある日、部員の不穏な噂話から、サッカー部の人気者・シュウトが裏で‘ある動画’を販売していることを知る。
嫌な予感を抱えながらブン太が購入した動画。
そこに映っていたのは……。
目隠しをされ、電マやイラマチオで陵●されながら、シュウトの言いなりになって喘ぐましろの姿だった。
画面の向こうで快楽に壊されていく幼馴染。
絶望と、裏腹に昂るペニスを抑えきれず、涙を流しながらシコるしかないブン太。
そんなある日、ましろから一本の電話がかかってきて──。
新世代鬱勃起の旗手・どえむたん先生が描く、脳破壊以上、形容する言葉なし。
心ズタボロでも昂ぶりが止まらない、青春NTRストーリー前編!
感想・みどころ
背徳系NTR・大好きな幼馴染の女子大生マネージャーが裏動画で快楽に壊されていく絶望と興奮が脳髄を破壊する至高の鬱勃起シチュエーション!
大学のサッカー部でマネージャーを務める幼馴染のましろちゃんに密かな恋心を抱いていた主人公のブン太くん。彼女の可憐さは自分だけが知っていればいいと信じていた純情な彼の世界は、部内の人気者であるシュウトが裏である動画を販売しているという最悪の噂を耳にした瞬間から音を立てて崩壊していきます。嫌な予感に震えながら彼が購入した画面の向こう側に映っていたのは、目隠しをされ、電マやイラマチオといった苛烈な陵辱に晒されながらシュウトの言いなりになって喘ぐましろちゃんの変わり果てた姿でした。新世代鬱勃起の旗手であるどえむたん先生が描き出すこの圧倒的な脳破壊シチュエーションが、読む者の理性を初手から限界突破させてくれます。
本作の最高にフェティッシュで心を掻き乱してくるポイントは、大好きな女の子が他人の手によって陵辱され、快楽に屈していく絶望的な背徳感と、それに比例してどうしても昂ぶってしまう残酷な性衝動の構造にあります。画面の中でいいように開発され、強引にハメ合わされている幼馴染の姿に心はズタズタに引き裂かれているはずなのに、その淫らな光景から目を背けることができず、涙を流しながら自らのペニスをシコるしかないブン太くんの心理描写が本当に生々しく、そして最高にエロいんです。清純だったはずの彼女が裏で他人の肉体に馴染まされていく絶対的な敗北感が最高の免罪符となり、見る者の劣情のブレーキを粉々に粉砕して深い愛欲の底なし沼へと引きずり込みます。
心に深い傷を負いながらも、その昂ぶりを止めることができないまま物語が進行していくなか、突如としてましろちゃん本人から一本の電話がかかってくるという前編のラストは息を呑むほどの緊張感と圧倒的なカタルシスをもたらしてくれます。どえむたん先生の美麗でどこか切ない肉感作画が、青春のきらめきとドロドロとしたNTRの闇を奇跡的なバランスで融合させており、形容する言葉を失うほどの衝撃的な読後感を刻みつけてくれますよ。この心と股間が同時に激しく揺さぶられる至高の青春脳破壊ストーリーを、ぜひご自身の目でじっくりと体感して、その甘美で残酷な愛欲の深淵へと深く溺れてみてください。


