







作品概要
- タイトル: ヒルガオの怪
- 著者: 蛆孕茵
- 出版社: ジーウォーク
- 掲載誌: MOOG COMICS
- ジャンル: 巨乳, 美少女, 学生服, 人妻・主婦, オナニー, フェラ, お母さん, スレンダー, 辱め, 監禁, 中出し, 女子校生, アナル, 拘束, 触手, 鬼畜, めがね, ぶっかけ, パイズリ, 潮吹き, おもちゃ, 異物挿入, ファンタジー, パイパン, パンスト・タイツ, 顔射, 日焼け, イタズラ, 小柄, デカチン・巨根, アナルセックス, 汗だく, イラマチオ, 巨尻, ホラー, 爆乳, ルーズソックス
あらすじ
「オナニーすれば願いが叶う神社がある」同級生からそんなうわさ話を聞いた姫野さやは、両親の仲直りを願い、オナニーをする。
願いは叶った。
噂が噂を呼び、メスを呼び、願いは叶えられてゆく…。
神社に巣くう’ナニか’によって――…。
感想・みどころ
背徳系・願いを叶える対価として神社の異形に肉体を貪られ開花していく、土着信仰風インモラル人外調教セックス!
大学の同級生から囁かれた、境内で自慰行為をすればどんな願いも成就するという奇妙な噂話。家族の不和を解消したい一心で半信半疑のまま夜の神社へと足を踏み入れ、神聖な拝殿の陰で秘部を弄った女子大生の姫野さやさん。純粋な願いが現実のものとなった喜びの裏側で、その奇跡が神社に巣くう正体不明の異形なるモノによってもたらされたという恐怖と淫らな因果応報の物語が展開します。噂が次のメスを呼び寄せ、対価として少女たちの肉体と理性をじわじわと侵食していく不穏で官能的な世界観の構築が実に見事です。
本作のフェティシズムの真髄は、願いが叶うという究極の救済の対価として、人外の圧倒的な存在に肉体を差し出さざるを得なくなる絶対的な受動快楽の構造にあります。最初は純粋な目的のために始めた行為が、人知を超えたナニかによる這い寄るような愛撫と調教によって、恐怖を最高の快感へと塗り替えられていく心理変化の描写は秀逸です。土着的な怪異の不気味さと、それに抗えず開花していく女子大生たちの肉体的なドスケベさのギャップが、読む者の独占欲と劣情をこれでもかと刺激して止みません。
神聖な境内の奥深くで、人間離れした異形の質量によってドロドロに潤んだ最奥を容赦なく貫かれ、貪り尽くされていく本番のハメ合いは圧倒的な熱量を放っています。快楽の波に呑み込まれ、白目を剥いて恍惚の表情を浮かべながら、ナカへと濃厚な異質の白濁を何度も注ぎ込まれるシーンの作画クオリティは圧巻です。怪異の生々しい感触と、それに調教されて二度と普通の身体に戻れなくなっていく彼女たちの淫らな結末をぜひご自身の目でじっくりと確かめて、その底なしの異形愛欲の深淵へと深く囚われてみてください。

