







作品概要
- タイトル: 焦熱
- 著者: ももこ
- 出版社: ワニマガジン社
- 掲載誌: WANIMAGAZINE COMICS LOG
- ジャンル: 貧乳・微乳, 美少女, フェラ, 中出し, 女子校生, 処女, パイパン, 指マン
あらすじ
僕の家の前に女のコが座り込んでいる。
今は暑すぎる真夏。
「なんかヤバそう?」声をかけると軽い熱中症だという、鳥兎沼(うとぬま)だった。
彼女、鳥兎沼は教育実習先の生徒だった女子で、当時から僕の周りをウロチョロ懐いていた。
とりあえず部屋に入れて冷たい飲み物を飲ませて帰らせる。
今度はハンカチを忘れて帰っていた……。
そして後日。
「この間のお礼」だと言ってアイスを持って僕の部屋に来る鳥兎沼。
アイスが溶けないうちにと、部屋に入れて一緒に食べる。
するとその日から何かと理由をつけて毎週遊びに来るようになった。
そんなある日、僕の部屋で。
「嫌だったら、よけてね?」そう言いながらキスをしてくる鳥兎沼。
「マズイ」とは思いつつ、僕は彼女のことを受け入れて、そして……。
感想・みどころ
純愛系・真夏の猛暑が生んだ奇跡の居座りルームシェア風セックス×健気な女子大生の「嫌だったらよけてね」不意打ちキスから始まる猛烈溺愛ハメ!
暑すぎる真夏の昼下がり、主人公の部屋の前に座り込んでいたのは、大学の後輩として当時から何かと主人公を慕ってウロチョロと懐いていた女子大生の鳥兎沼ちゃん。軽い熱中症でふらふらになっていた彼女を放っておけず、とりあえず自室に招き入れて冷たい飲み物で介補するという、日常の延長線上にあるからこそ妄想を激しく掻き立てられる極上のシチュエーションから物語は始まります。その日はハンカチをわざと忘れて帰るという確信犯的な仕込みを経て、後日お礼のアイスを口実に毎週のように部屋へ通い詰めてくる彼女の健気なアプローチに、開始早々から下半身の熱が止まらなくなります。
本作のフェティシズムの真髄は、密室のなかで徐々に熱を帯びて煮詰まっていく二人の距離感と、女の子側からの限界を超えた逆誘惑がもたらす受動的快楽の構造にあります。カラーイラストでも絶大な人気を誇るももこ先生の圧倒的に美麗で瑞々しい筆致で描かれる鳥兎沼ちゃんは、一見すると無防備で天然な可愛さでありながら、その実、大好きな先輩の視線と愛を独占したくて堪らない熱い情欲を秘めているギャップが最高にエロいです。嫌だったら、よけてね、と潤んだ瞳で囁きながら至近距離での不意打ちキスを仕掛けてくる心理描写の破壊力は凄まじく、マズイと理性でブレーキをかけようとしながらも、その甘美な誘惑に抗えずすべてを受け入れてしまう主人公の葛藤が読む者の劣情を極限まで煽り立ててくれます。
真夏の熱気に包まれた秘密の空間のなか、互いの恋心を確信した瞬間に解禁される本番のハメ合いはまさに興奮の最高潮を迎えます。クーラーの効いた部屋のなかで、冷たいアイスのように甘く蕩けきった彼女の柔らかい肢体を思う存分に貪り尽くすピストンの連鎖は、ページを捲るたびに脳髄へとダイレクトに濃厚な快感を送り込んできます。大好きな人に抱かれる悦びでドロドロに潤んだ最奥へとガチガチの一物を何度も深く突き立てられ、可愛いイキ顔とともに濃厚な愛の証をナカへとドバドバに注ぎ込まれて幸せそうに絶頂を迎える姿の官能美はまさに至高の一言。ただ過激なだけでなく、焦れったい両片思いから一気に最愛のメスへとハメ落とされる究極の多幸感が詰まった純愛巨編を、ぜひご自身の目でじっくりと確かめて、その甘美な焦熱の愛欲の底へと深く溺れてみてください。


