うちの紅一点のおっかないギャルが打ち上げで酔っ払ったので… 1 (40010試作型)

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作品概要

  • タイトル: うちの紅一点のおっかないギャルが打ち上げで酔っ払ったので… 1
  • 著者: 40010試作型
  • 出版社: ジーオーティー
  • 掲載誌: ワイルドサイド

あらすじ

紅一点ではあるがおっかなそうなギャル風女子の真田さん。

部活動必須の学校の決まりで、漫研にとりあえず籍を置いている。

そんな真田さんはある日、珍しく部活の打ち上げに参加する!

そして…お酒が回って機嫌が良くなった流れで男子部員たちに…!

感想・みどころ

おっかないギャルが酒で陥落!紅一点の酔っ払い無防備パーツフェチが爆発!

普段は漫研の隅でスマホをいじるだけ、おっかないオーラ全開の紅一点・真田さん。だが、打ち上げのアルコールが彼女の理性のタガを外した瞬間、我々は「神の筆致」を目撃することになる。天才か?そう断言せざるを得ない、圧倒的な「目」の描写。警戒心に満ちた瞳が、熱を帯び、とろりと潤み、快感に抗えなくなっていく…。その一瞬の表情の変化だけで、読者の脳髄を焼き切るには十分すぎる破壊力だ。

そして、この作家の真骨頂は、その変態的なまでの「視線」にある。酔って緩んだ服の隙間、無防備に晒されるしっとりとした腋、赤く火照った耳朶、汗の玉が浮かぶ頸(うなじ)。普段は決して見せないパーツ一つ一つが、これでもかとフェティッシュに描き込まれ、こちらの理性を根こそぎ奪い去っていく。この「分かってる」感こそが、我々の魂が求めていたものだ。

「あり得ない妄想」ではなく、「もしかしたら現実であったかもしれない」ギリギリのラインを突いてくるからこそ、その興奮は生々しく、背徳的だ。酒に濡れたギャルの無防備な姿を、あなたも共犯者として覗き見てみないか?

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