あの祠壊したんか! (かなC)

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作品概要

  • タイトル: あの祠壊したんか!
  • 著者: かなC
  • 出版社: ワニマガジン社
  • 掲載誌: COMIC ゼロス
  • ジャンル: 野外・露出, フェラ, 中出し, ぶっかけ, ファンタジー, ネコミミ・獣系, 顔射

あらすじ

学校ではいじめられて、人間のいる場所に僕の居場所はない。

たまたまあった祠に「力をください」とダメもとで祈ると、いろいろでっかいお狐様が現れた!?胸を押し当てられ勃起してしまった僕を、いきなり○そうとしてきたと思ったら、ち○ぽをしゃぶってくるし……。

怖いし、痛いし、苦しい……けど、気持ちい……

感想・みどころ

背徳系・大学で居場所をなくした青年が古びた祠で出会った、色々でっかい人外お狐様による命がけの強制搾精ハメ愛セックス!

大学のキャンパスでは陰湿ないじめに遭い、人間のいる場所に自分の居場所なんてどこにもないと絶望していた主人公。失意のなかでたまたま足を踏み入れた古びた祠で、藁にもすがる思いで力をくださいとダメもとで祈りを捧げたところ、突如として目の前に現れたのは、あらゆるパーツが常識外れにでっかいお狐様でした。おいちょっと待てお狐様、現れて早々にその圧倒的な豊満バストを主人公に容赦なく押し当ててくるとか、絶望のどん底から一転して最高の人外パラダイスが幕を開ける展開のフックが凄まじすぎます。驚きと興奮で思わず勃起してしまった主人公に対し、不敬であるとばかりにいきなり命を奪おうと襲いかかってくるスリルと、そこから一転して猛り立った一物を獰猛にしゃぶってくるという狂気的なギャップに、読者の脳内パニックと下半身の熱は初手から限界突破すること間違いなしです。

本作の最高にフェティッシュで股間を刺激するポイントは、人外の絶対者であるお狐様という存在がもたらす、恐怖と快感が表裏一体となった究極の受動的快楽の構造にあります。怖いし、痛いし、苦しい、でもそれ以上に圧倒的なテクニックと肉体の心地よさで気持ちいいという、抗えない性の誘惑に肉体をハッキングされていくプロセスが本当にたまらなくエロいんです。人間に絶望した主人公にとって、理不尽でありながらも自分を激しく求めてくれる怪異の存在は、ある種の救いであり都合の良すぎる免罪符となって理性のブレーキを粉々に粉砕してしまいます。神聖なはずの怪異が、男の一物に狂わされてどんどん淫らな雌の顔を剥き出しにしていく心理描写の言語化が本当に秀逸で、ページをめくる手が止まらなくなります。

祠の奥の薄暗い非日常空間で、ドロドロに潤みきったお狐様の最奥へと猛り立った一物を深くブチ込んでいく本番のハメ合いは、息を呑むほどの圧倒的な熱量と臨場感を放っています。激しいピストンの衝撃に、たわわに実ったでっかいおっぱいと美しい獣の耳を激しく揺らし、神の威厳を完全に忘れて可愛い悲鳴をあげながらイキまくるシーンの作画クオリティはまさに至高の一言です。最後はナカへと熱い白濁液をドバドバに注ぎ込まれ、戻れない人外の快楽の底なし沼へとハメ落ちていくフィナーレは圧倒的なカタルシスをもたらしてくれます。日常が淫靡な非日常へと反転する瞬間の興奮が詰まった、脳と股間を同時に直撃するこの超絶傑作をぜひご自身の目で体感して、その甘美な怪異の深淵へと深く溺れてみてください。

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