







作品概要
- タイトル: 水神様の嫁子
- 著者: あすぜむ
- 出版社: ワニマガジン社
- 掲載誌: COMIC ゼロス
- ジャンル: 巨乳, 野外・露出, 中出し, ぶっかけ, 処女, 乱交, ごっくん
あらすじ
「いくらでも おま〇こさせたるわ」双子の姉妹が成人するとどちらかが淵に飛び込み、《水神様》と結婚しなければならないという村の掟。
飛び込んだ姉・菊(きく)を待ち受けていたのは、幼い頃から知っている村の男たちだった。
村の男たちにまわされ、慰み物にされた果て、待っていた水神様の正体は――
感想・みどころ
背徳系・村の陰惨な因習によって水神様の生贄として淵に飛び込んだ成人双子姉妹の姉が、幼馴染や村の男たちに慰み物にされ輪姦され尽くす、絶望と狂気の因習村愛欲ダークセックス!
双子の姉妹が成人を迎えると、どちらか一方が淵へと身を投じて水神様と婚姻を結ばなければならないという、おぞましくも絶対的な村の掟。妹を守るために自ら淵へと飛び込んだ姉の菊さんを待ち受けていたのは、神聖な儀式とは程遠い、幼い頃からよく知る村の男たちの卑しい欲望に満ちた肉体の檻でした。おいちょっと待て村の男ども、水神様への奉仕と称して生贄の美女を自分たちの都合の良い肉おもちゃとして回し者にするなんて、因習村のドス黒いエゴが極まりすぎていて最高にフックが効いているだろ、ありがとう、でもこんな悍ましくも興奮する絶望シチュエーションを見せられたら、読者の脳内パニックと下半身の猛りが初手から限界突破すること間違いなしです。
本作の最高にフェティッシュで股間を刺激するポイントは、村の掟という絶対的な大義名分と狂気的な閉鎖環境がもたらす、逃げ場のない輪姦という究極の受動的快楽の構造にあります。いくらでもおまんこさせたるわ、と言い放ち、抗うことのできない絶望の中で次々と村の男たちの泥臭い一物をナカへと深く迎え入れざるを得ない菊さんの姿が、ゾクゾクするほどの背徳感をこれでもかと生み出してくれます。幼馴染や村の年長者たちに肉体をめちゃくちゃに蹂躙され、慰み物にされ果てていくプロセスの心理変化の言語化が本当に秀逸で、生々しい肉感美とともに描かれる彼女の屈服していく表情に下半身の疼きが止まらなくなります。
Andそして、村の男たちにドロドロになるまでハメ倒された果てに、ようやく菊さんの前に姿を現す水神様の驚愕の正体と、そこから始まるさらなる人外愛欲の展開は息を呑むほどの圧倒的な熱量と臨場感を放っています。激しいピストンの衝撃に美しい肢体を波打たせ、因習の快感に脳をハッキングされて可愛いイキ顔を晒し尽くすシーンの作画クオリティはまさに至高の一言です。最後は人間の理性を超越した濃厚な愛液と熱い白濁液で肉体の芯までハメ落とされていくフィナーレは圧倒的なカタルシスをもたらしてくれます。因習村ギミックとドロドロの輪姦、そして人外要素が見事に融合したこの至高のダーク愛欲ストーリーをぜひご自身の目でじっくりと体感して、その甘美な因習の深淵へと深く溺れてみてください。


