蓮、至りて雌。 (warabite)

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作品概要

  • タイトル: 蓮、至りて雌。
  • 著者: warabite
  • 出版社: ワニマガジン社
  • 掲載誌: COMIC ゼロス
  • ジャンル: 巨乳, フェラ, お姉さん, 中出し, アナル, ごっくん, デカチン・巨根

あらすじ

(こんな凶悪なイチモツ 女が一度味わってしまえば間違えなく地獄行き…!!)いかなる時も勃起が収まらなくなった僧侶は、破門覚悟で山を降り、尼寺の尼僧を訪ねた。

女人が近くにいる生活を強いれば、耐え忍ぶ心が強くなり情動から解き放たれるのではないか。

その考えからしばらくの間、男子禁制の尼寺に小間使いとして置いてほしいと頼んでくる僧侶。

尼寺に男を置くなど前代未聞のご法度。

だが、尼僧は自分のことを姉のように慕う同胞の苦しむ姿を見捨てることはできず……。

男子禁制の尼寺で、行われる禁忌の《荒療治》とは――

感想・みどころ

背徳系・いかなる時も勃起が収まらなくなった若き僧侶が、破門覚悟で駆け込んだ男子禁制 of 尼寺で美しい尼僧から情動を鎮めるための禁忌の荒療治を施される、因習と煩悩が火花を散らす背徳の寺院ハメ愛セックス!

いかなる時も勃起が収まらなくなるという、僧侶としては致命的すぎる奇病とも言える煩悩に冒されてしまった主人公。破門を覚悟して山を降り、彼が助けを求めて駆け込んだのは、なんと美しき尼僧たちが静かに暮らす男子禁制の尼寺でした。あえて女人が近くにいる過酷な環境に身を置くことで、耐え忍ぶ心を鍛えて情動から解き放たれるのではないか、というあまりにも無茶でドスケベな荒療治を思いつき、小間使いとして置いてほしいと懇願します。尼寺に男を置くなど前代未聞のご法度ですが、自分のことを姉のように慕ってくれる同胞の狂わんばかりの苦しみを前に、美しい尼僧の心が優しさとインモラルな情欲に揺れ動いていく導入から、脳内と下半身の熱が一瞬で限界突破すること間違いなしです。

本作の最高にフェティッシュで股間を刺激するポイントは、仏に仕える身という最高峰の聖域と、そこに渦巻く凶悪なイチモツという最底辺の肉欲が激しく衝突する、究極の受動的快楽の構造にあります。こんな凶悪なイチモツ、女が一度味わってしまえば間違いなく地獄行き、と頭では理解していながらも、同胞を救うためという完璧な免罪符の裏で、尼僧自身のなかに眠っていたメスの本能が目覚めていくプロセスが本当にたまらなくエロいんです。男子禁制の静寂な寺院という閉鎖空間、そして荒療治だから仕方がないという都合の良すぎる大義名分が、ふたりの理性のブレーキを粉々に粉砕してしまいます。清楚な衣の隙間から溢れ出る艶めかしい肉体美と、彼を救うためと称して執拗にイチモツを奉仕し、じわじわと快楽の深淵へとハッキングされていく彼女の心理描写の言語化が本当に秀逸です。

お香の煙が立ち込める本堂の裏手で、禁忌の荒療治と称して繰り広げられる本番のセックスは、息を呑むほどの圧倒的な熱量と素晴らしい作画クオリティを誇っています。ドロドロに潤みきった尼僧の最奥へと、いかなる時も収まらなかった猛り狂う一物を深く迎え入れ、激しいピストンのたびに豊かなお肉を激しく弾ませて可愛い悲鳴をあげながらイキまくるシーンの官能美はまさに至高の一言。最初は救済のための行為だったはずが、肉体の強烈な快感によって彼女自身が蓮、至りて雌のタイトルの如くただの淫らな雌へと完全にハメ落とされていくフィナーレは圧倒的なカタルシスをもたらしてくれます。因習と仏罰を恐れぬ剥き出しのパッションが弾けるこの超絶背徳ストーリーをぜひご自身の目でじっくりと体感して、その甘美な愛欲の底なし沼へと深く溺れてみてください。

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