







作品概要
- タイトル: ち●ぽバー
- サークル / 作者: 散る国
- 価格:
- ジャンル: R18, マンガ, JPEG, 乙女向け
あらすじ
会員制BAR「ち●ぽバー」。
射精を肴に酒を飲む、狂った女たちが集まるらしい。
無理むり。
2時間耐えて、さっさと辞めるからな。
俺は。
感想・みどころ
逆アナル・前立腺責め・おもらし!男が「抱かれる」逆風俗でプライド完全崩壊!
「ち●ぽバー?」…そのふざけた店名を聞いた瞬間、主人公の(そして俺たちの)プライドは、まだギリギリ保たれていた。「女に抱かれる?俺が?冗談だろ」。元カノの借金というクソみたいな理由で足を踏み入れたそこは、男が「抱く」側であるという宇宙の真理を根底から覆す、地獄のような調教施設だった。座ってるだけでいい?研修?…その言葉を信じたのが運の尽き。これはもはや風俗ではない、男の尊厳を解体し、快楽の「受け」として再構築する儀式だ。
現れるのは、3人のプロフェッショナル。優しい笑顔で執拗に乳首を攻め立てる巨乳・ツキさん。冷たい視線で実験対象のようにローターと前立腺を的確に破壊する美人・ヒメノさん。そして、まさかの知り合いインフルエンサー・もちゃうが、無邪気な顔でペニバン逆アナルをぶち込んでくる。男から女への接触や挿入は一切許されない。ただ一方的に、女性たちが服も脱がずに、男の身体を「絶対に気持ちよくさせる」技術だけを叩き込んでくるのだ。
主人公の顔は描かれない。だが、それこそが最高にそそる。声の我慢、体のビクつき、そして抗えない快感による「おもらし」…。その反応こそが、彼がどれほどの屈辱と快感の狭間で溺れているかを雄弁に物語っている。62ページという濃密すぎる研修時間。気づけば男は女の子のように扱われ、身体は「元に戻れない」ほどおかしくなっていく。プライドの高い男が屈服させられる様が好きな全読者に、この「馬鹿みたいに長い」地獄の2時間を体験してほしい。



