真夏のリフレイン (源)

8879_fde8317f-3340-48a1-a832-ba54c0820621
8880_d5b2c8ec-9b04-4d28-a453-cc9c4eb3fe49
8881_00007b0b-ae4e-427b-943b-d47b5de908da
8882_d0934b55-0760-47fb-abc4-bc564740c6a1
8883_66213ec9-ff96-455f-87f9-4c1953cb37cd
8884_5beeb966-9965-407a-879e-206a7a1c5e58
8885_fc5c41bf-597f-4628-bb98-5e379fca32c3
8886_3fed906c-586d-40b7-b76a-3299e0b38553

作品概要

  • タイトル: 真夏のリフレイン
  • 著者: 源
  • 出版社: ジーオーティー
  • 掲載誌: E×E
  • ジャンル: 制服, 美乳, 女子校生, 指マン

あらすじ

舞台は吹奏楽部。

誰にでも優しい柚木と、根暗な伊勢谷。

正反対の二人だが、音楽をしている時だけは通じ合っていた。

そんなある日の練習していた空き教室で、柚木はコンドームを拾う。

興味本位で柚木は、伊勢谷に使ってみることを提案して――。

エモーショナルの申し子・源先生が贈る、甘くほろ苦い青春シリーズの幕開け♪

感想・みどころ

真夏の空き教室で、人気者ヒロインと根暗男子が音を重ねる──それだけでもエモいのに、そこに「ゴム拾っちゃった」という青春の地雷イベントが炸裂。軽口の延長で「試してみる?」なんて言葉が飛び出した瞬間、蝉の声も止まる。汗と熱気が混じる空間で、遊びのはずが気づけば一線を飛び越えている。

源先生らしい、光と影のコントラストが最高に刺さる一作。柚木の笑顔は夏の日差しみたいに眩しいのに、その奥に潜む揺らぎと好奇心が妙に生々しい。伊勢谷の心臓は演奏より早く刻み、指先は音符じゃなく彼女の輪郭をなぞっていく──音楽のハーモニーが、いつの間にか体温のハーモニーに変わっていく瞬間がたまらない。

ページをめくるごとに、あの夏の匂いが押し寄せる。甘く、ほろ苦く、そしてどうしようもなく熱い。これは青春という名の、二度と戻らない真夏のリフレインだ。

タイトルとURLをコピーしました