マスク下の放課後 (有村大根)

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作品概要

  • タイトル: マスク下の放課後
  • 著者: 有村大根
  • 出版社: ワニマガジン社
  • 掲載誌: WEEKLY快楽天SELECTION
  • ジャンル: 処女, 恋愛, 女子校生, 幼なじみ, 童貞, 中出し, フェラ

あらすじ

「もう少し優しくできないんですか? 下手くそ」パンデミックにより、人々がマスク生活を余儀なくされ数十年が経った世界。

マスクに覆い隠された口元は、性器に等しいデリケートゾーンとなっていた――アイドルの《口バレ》動画で盛り上がるクラスメイトたち。

つい幼馴染の瀬那(せな)の口なら見たいと口を滑らせてしまったセンパイは、怒った彼女を追いかけ空き教室へ。

なんとか謝ろうとしていると、瀬那はマスクを外していて……?お互い口を見せ合うことになった二人は、そのままキスを交わす。

それはこの世界では《その先》も許すことを意味していて……。

感想・みどころ

マスクフェチは存在する!いや、ここに極まる!!

普段は当たり前のように隠れている“口元”が、こんなにもエロいだなんて誰が想像した!? パンデミックが常態化した世界で、マスクの下=セックス直結な禁断のパーツとして扱われるこの世界観、天才すぎる設定でぶっ刺さる。瀬那ちゃんの口が見たい――その一言から始まる、性欲と倫理観の綱引きがもう背徳の極み。これぞ令和の“口フェチ”最終回答!

マスクを外す、それは“脱ぐ”こと。口を見せる、それは“許す”こと。そしてキス、それは“合意の合体”ッッ!! ひとつずつマスクの奥へ迫るようなフェチ演出がマジでシコい。これ読んだら、今後マスクの女の子見るたびにドキドキが止まらなくなるって。

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