







作品概要
- タイトル: Because I love you
- 著者: ラマンダ
- 出版社: ジーオーティー
- 掲載誌: アンスリウム
- ジャンル: 巨乳, 女子校生, ラブ&H, 騎乗位, ビッチ
あらすじ
2年のクール美少女JK・小織先輩は「頼んだらヤラせてくれる」らしい。
そんな噂を聞きつけた友人に「俺らも相手してもらおう」と無理やり連れていかれた主人公・日向は、空き教室であっさり友人とSEXしてしまう先輩の傍で縮こまっていた。
バイトを思い出した友人が慌てて去った後、小織先輩は「次は君の番だね」と日向のチ○コを扱き始める。
さらに騎乗位で挿入されてあっさり射精してしまった日向だが、まだ先輩がイッてないことに気付いていて――!!魅せる濃密エロの鬼才・ラマンダ先生が贈る、ビッチでクールな先輩を気持ち良くする放課後♪
感想・みどころ
「頼んだらヤラせてくれる」…その噂のクール美少女先輩は、本当に「誰でもいい」のか?
空き教室で、友人があのクールな小織先輩とあっさりSEXを始める。その横で縮こまっているしかない主人公・日向。このシチュエーション、あまりにも残酷で、NTRにも似た屈辱の匂いがプンプンする。ああ、このまま友人の「おこぼれ」を頂戴して、虚しく終わる話か…ラマンダ先生の濃密な作画が、その絶望をさらに際立たせる。
だが、物語は我々の安易な絶望を裏切ってくる。「次は君の番だね」と、まるで作業のように騎乗位で腰を振られ、あっさり射精させられてしまう日向。だが、彼は気づいてしまった。友人も、そして自分も、誰一人として「先輩をイカせていない」という事実に。
ここに、本作の真の「毒」が仕込まれている。友人はただ欲望を処理して満足げに去った。だが、日向は「彼女の快感」という核心に触れてしまったのだ。これは、ただのヤリマンビッチの話ではない。「誰でもヤラせてくれる」クールな仮面の奥に隠された、彼女の本当の「性」は、まだ誰にも暴かれていない。そして、それを引き出せるのは、この「気づいてしまった」主人公だけかもしれない。この瞬間、傍観者だった日向は、彼女にとっての「特別な男」になる可能性を手に入れたのだ。この続き、地獄のようだが最高に気になる!

