







作品概要
- タイトル: 開煙睹情
- 著者: 腐蝕
- 出版社: ジーオーティー
- 掲載誌: アンスリウム
- ジャンル: クンニ, 処女, ラブ&H, 女子校生, スレンダー
あらすじ
主人公・京本は、かつて仲が良かった不登校のクラスメイト・伊伏真夜にプリントを届けるよう頼まれる。
彼女がバイトをしているという店を訪れると、そこには髪の毛を染めた気だるげな雰囲気の伊伏がいた。
すっかり変わってしまった彼女にベ○プの新しいフレーバーを勧められた京本だったが、誤ったフレーバーを試して気分が悪くなってしまって――。
気付いたら伊伏のベッドで横たわっていた!? 伊伏と2人きりの空間で、彼女が変わってしまった理由を知る京本。
しかし同時に自分が伊伏に想いを寄せていたことにも気付き…。
お互いの気持ちを知った初心な2人の不器用な初SEXがここに――。
ストーリーで魅せる超実力派・腐蝕先生が贈る、やさぐれた両片思いJKと心通わす等身大SEX♪
感想・みどころ
タバコの煙の向こうに見えたのは、過去とは違う彼女の横顔。 不登校・金髪・やさぐれ――なのに、どこか空気が柔らかい。 伊伏真夜(いぶしまよ)のキャラ造形が、もう“リアル”すぎるんだよ。令和のJKってこういう子いるよね、って思わずうなずく空気感。口調はゆるくて無気力っぽいのに、目はどこか寂しげ。……このギャップで男は落ちるんだよ!!!
そんな彼女と、何気ない会話、すれ違い、思い出の中でゆっくり距離を詰めて、やがて身体を重ねる。 エロの前に“心”で通じ合う、繊細すぎる描写にド肝を抜かれた。 正直エロ漫画でこんなに感情揺さぶられるとは思わなかった。腐蝕先生、筆が上手すぎる。
えっちシーンは王道だけど、視線のやりとり、間の取り方、息づかいのリアリティが異常。 ベッドの上で照れながら名前を呼び合う瞬間とか、脳が痺れるほど尊い。


