天使…トガってました (アカノムラサキ)

20921_ee9124bd-62f2-47da-aa6a-5bd83a05954d
20922_c0677390-3b1b-4585-8a4c-4cb10f60b163
20923_6afcde31-81ba-4b4a-a463-0af2c9163652
20924_a402a3cf-9111-4f6c-92cd-63ac1cdb480e
20925_a4781cce-e251-420e-8661-ef9cc5d3522e
20926_77e92eb6-0a70-4228-8293-5d7cb0d46178
20927_8cb76dfb-b2eb-4221-bd82-4e5b7127f34e
20928_ec6517e0-8561-4f64-9f47-b3aa49859600

作品概要

  • タイトル: 天使…トガってました
  • 著者: アカノムラサキ
  • 出版社: ワニマガジン社
  • 掲載誌: COMIC快楽天ビースト
  • ジャンル: 巨乳, 中出し, パイズリ, 潮吹き, ファンタジー, パンスト・タイツ, 手コキ

あらすじ

漫画家生活。

余裕もない。

そんな中、配達で晩飯を頼む俺。

ピンポーンお、もう来たけっこう早いなドアを開けると、頭に輪っか、背中に羽を生やした《天使》が立っていた……!!ちょうど天使が出てくる漫画を描いてたし、「漫画の描きすぎか?」と疑うも、やはりどうにも気になりすぎる!そして次の日も同じ配達を頼むと、やった!また同じ《天使》のコだ。

「な なあ…その羽と輪っかって…本物?」嬉しくてつい話しかけてしまう俺。

「まさか…わたし目当て? 気持ちわるぅ…」心底イヤそうな顔。

あれ? なんか思ってた天使と違う??それでも間違いなく天使ではありそうだけど、俺の事、童貞扱いしてくるし。

(その通りだけど…)軽く言い合いになっていると、天使が輪っかを光らせて一言。

「おにいさん、精液…わたしにくれませんか?」それが、想像を超えた展開の…始まりの合図だった!!

感想・みどころ

背徳系・塩対応でトガりまくった配達員の美少女天使が、冷酷な眼差しで童貞漫画家を見下しながら精液をねだる極上搾精ハメ愛セックス!

漫画家として心身ともに崖っぷちの生活を送る主人公のもとに、フードデリバリーの配達員として現れたのは、まさかの背中に羽と頭に輪っかを携えた本物の天使という、日常と非日常が奇跡の融合を果たした極上ファンタジーから物語は動き出します。見た目はあまりにも神聖で可愛い天使なのに、中身はとんでもなく口が悪くてトガりまくった塩対応というギャップが全男子のドM心と劣情を初手から限界突破させてくれます。話しかけただけで気持ち悪がられ、童貞扱いされて軽く言い合いになるプロセスの絶妙なリアルさとじわじわくるエロティシズムの塩梅がとにかく最高なんです。

本作の脳を激しくハッキングしてくる最大のポイントは、散々冷たく見下してきたトガった天使が、自らの目的のために輪っかを光らせて、精液をわたしにくれませんか、とダイレクトに迫ってくる受動的快楽の極限構造にあります。天使だから、あるいは特別な存在に搾精されるという都合の良すぎる免罪符が、主人公の理性のブレーキを粉々に粉砕してしまうんです。さっきまでの冷酷な軽蔑の表情から一転、自らの目的を果たすために豊満な身体を開放し、甘い声でザーメンを要求してくる彼女の二面性、そちてピストンを重ねるごとに女体の快楽に支配されていく心理描写の言語化が秀逸すぎてページをめくる手が止まりません。

お互いの本能と欲望が激しく交錯する本番のセックスは、息を呑むほどの爆発的な熱量と極上の肉感作画を誇っています。ドロドロに潤みきった天使の最奥へとそり立つ一物を生のまま深くブチ込み、激しいピストンのたびにスレンダーながらも柔らかい肢体をしならせ、トガっていたプライドを快感に塗り潰されて可愛い悲鳴をあげながらイキまくるシーンの官能美はまさに至高の一言。最後はナカへと濃厚な熱い白濁液をドバドバに注ぎ込まれ、上空の神様すらも嫉妬するような濃厚なハメ愛の檻へと完堕ちしていくフィナーレは圧倒的なカタルシスをもたらしてくれます。この機会に、トガった彼女の甘い罠に身も心もとろとろに溶かされてみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました