







作品概要
- タイトル: もう、君でイキたくない。
- 著者: てぃーろんたろん
- 出版社: ジーウォーク
- 掲載誌: MOOG COMICS
- ジャンル: 恋愛, 美少女, 制服, 学生服, 美乳, フェラ, 中出し, 女子校生, 処女, クンニ, パイパン, 幼なじみ, ラブ&H, 騎乗位, 局部アップ, 小柄, カップル
あらすじ
ゆうじに別れを告げたヒカリ。
自室でひとり泣いていたところに、ゆうじが現れる。
「さよならを言いに来たんでしょ?」と問いかけるヒカリに対し、ゆうじは思わぬ行動をとる…!NTRエンドをタイムリープで覆す人気シリーズ! 堂々の最終回!
感想・みどころ
純愛系・NTRの絶望エンドをタイムリープで覆し、涙ながらに愛を確かめ合う奇跡の運命改変ハメ愛セックス!
ゆうじくんに別れを告げ、自室でひとり涙を流していたヒカリさん。そこへ突然ゆうじくんが現れ、さよならを言いに来たんでしょと問いかける彼女に対して彼が思わぬ行動をとるという、胸が締め付けられるような極限の感情が爆発する人気シリーズの堂々の最終回です。おいおいちょっと待てゆうじくん、NTRエンドという最悪の未来をタイムリープで何度も覆し、ようやくここまで辿り着いた最後のステージでヒカリさんを強引に抱きしめるとか熱すぎるだろ、ありがとう神様、でもこんな極上のクライマックスを見せられたら俺の理性が秒で消し飛ぶんだけどと、下半身の猛りと感動が初手から限界突破すること間違いなしです。
本作の最高にフェティッシュで脳を刺激するポイントは、寝取られる絶望を知っているからこそ生み出される、この上ない執着と純愛の裏返しとしての受動的快楽の構造にあります。別の男に汚される恐怖を乗り越え、自分だけのものにするために運命を改変してきたという圧倒的な免罪符が、ふたりの本能のブレーキを粉々に粉砕してしまうんです。泣きじゃくる彼女の涙を唇で拭い、愛おしさと情欲が完全にバグり狂った状態で服を剥ぎ取っていく都合の良すぎるシチュエーションに、読む側の劣情はどこまでも煽り立てられます。運命に抗い続けた男と、彼を拒絶しようとしながらも抗えない愛の重さにじわじわと雌の顔を剥き出しにしていく彼女のリアルな心理プロセスの言語化が本当に秀逸すぎて、ページをめくる手が止まりません。
別れの言葉をかき消すように、ドロドロに潤みきったヒカリさんの最奥へと猛り立った一物を深く迎え入れていく本番のハメ合いは、息を呑むほどの爆発的な熱量と極上の肉感作画を誇っています。激しいピストンのたびに豊かなお肉を激しく弾ませ、涙と愛液でシーツを濡らしながら、もう君以外ではイキたくないと魂の底から絶頂を迎えるシーンの官能美はまさに至高の一言です。最後はナカへと熱い白濁液をドバドバに注ぎ込まれ、NTRの呪縛を完全に打ち破って永遠の愛欲の檻へとハメ落とされていく多幸感溢れるフィナーレは圧倒的なカタルシスをもたらしてくれます。タイムリープという至高のギミックと、狂おしいほどの純愛が融合したこの感動の最終章をぜひご自身の目でじっくりと体感して、その甘美なハメ愛の深淵へと深く溺れてみてください。


