







作品概要
- タイトル: 120点のアイツ
- 著者: 越山弱衰
- 出版社: ジーオーティー
- 掲載誌: アンスリウム
- ジャンル: 巨乳, フェラ, パイズリ, 女子大生, ランジェリー, 局部アップ, 尻フェチ, 巨乳フェチ, ビッチ, 巨尻
あらすじ
サークルのマドンナに告白して玉砕直後の飲み会。
地味顔だけど身体は120点な後輩・鉢倉に愚痴っていた俺は、つい、「お前くらいならオレでも抱けんのかな〜…」なんて漏らしてしまう。
すると、鉢倉は無表情のまま、「別にイイすよ それじゃ抜けましょか」 と、家に誘ってきた──!? 彼女の家で緊張する俺をよそに、どこか男慣れした雰囲気の鉢倉。
煮え切らない態度を見抜き、挑発するように囁く。
「…で… どーすんすか? 先輩でもイケそうな身体… 試してみます?」 たまらず彼女のデカ乳を堪能して……♪むっちりエロ雌の総本家・越山弱衰先生が贈る、地味顔×極上ボディのざっくばらんな後輩と流されSEX☆
感想・みどころ
失言。それは時に、想像もしなかった扉を開ける鍵になる。むっちりエロ雌の総本家・越山弱衰先生が贈る『120点のアイツ』は、玉砕直後の酔いに任せた一言が、後輩との流されSEXへと雪崩れ込んでいく一作なんです!
サークルのマドンナに玉砕、そして漏れた本音が招いた急接近
サークルのマドンナへの告白。結果は、玉砕。傷を癒すはずの飲み会で、地味顔だけど身体は120点な後輩・鉢倉に愚痴をこぼす俺の口から、つい言葉が漏れた。「お前くらいならオレでも抱けんのかな~…」――酒の勢いに乗った、軽口のつもりだった。だが、この一言こそが引き金だ。
鉢倉は、動じない。表情一つ変えず、「別にイイすよ それじゃ抜けましょか」と返してくる。この温度差が、すべてを狂わせる。冗談として放った言葉が、まさかの現実として跳ね返ってくる瞬間の衝撃――『120点のアイツ』というタイトルが持つ意味が、ここで一気に牙を剥く。
地味顔に隠された、男慣れした鉢倉の余裕という凄み
家に誘われ、緊張する俺。だが鉢倉には、その緊張がない。地味顔という表向きの印象からは想像もつかない、どこか男慣れした雰囲気。この落差こそが、本作最大のフックだ。普段は目立たない後輩というポジションに収まっていたはずの鉢倉が、いざ二人きりの空間になった瞬間、まったく違う顔を見せ始める。
煮え切らない態度を、鉢倉は見抜く。見抜いた上で、挑発する。「…で… どーすんすか? 先輩でもイケそうな身体… 試してみます?」この言葉の圧力に、退路はない。地味顔という仮面の下に隠れていた余裕と挑発――それは、失恋で傷ついた男の弱さを的確に射抜く一撃になる。
120点のボディが解き放たれる、流されSEXの説得力
たまらず堪能してしまう、鉢倉のデカ乳。地味顔という外見からは推し量れない極上のボディが、ようやくその姿を現す瞬間だ。マドンナへの未練を抱えたまま、目の前の現実に流されていく――この「流されSEX」という構造こそが、本作の核心を成している。
計画も打算もない。ただ酒の席での失言が、なぜか現実になってしまっただけ。それなのに、鉢倉の身体は120点という評価に恥じない説得力を持って迫ってくる。地味顔と極上ボディ、この二つのギャップが生む興奮は、越山弱衰先生が描くむっちりエロ雌というジャンルの真骨頂だ。
こんな人にこのエロ漫画レビューはおすすめ
失恋直後の弱っている状態で、思いがけない後輩に流されていく展開に興奮する人には間違いなく刺さる一作だ。地味顔なのに極上ボディという属性のギャップ、そして男慣れした余裕を見せる後輩に振り回される快感を味わいたい人にもおすすめしたい。『120点のアイツ』というタイトルの真意を、ぜひその目で確かめてほしい。


