







作品概要
- タイトル: 部室交姦
- 著者: で子
- 出版社: ジーオーティー
- 掲載誌: アンスリウム
- ジャンル: 巨乳, 美少女, オナニー, フェラ, 学園もの, 中出し, 女子校生, シックスナイン, 局部アップ, 汗だく
あらすじ
ひとつの部室を共有している女子バスケ部と男子バスケ部。
その部室で、女バス部長・早乙女桃は、オナニーを日課としていた。
今日も、男の匂いが充満した部室で一人遊びに耽っていると、ビブスを忘れた男バス部長・乾誠一が部屋に入ってきた!?秘密の趣味を言いふらされては困る!「あのさっ 抜いたげるから… 黙ってて……」早乙女は乾のチ○ポを取り出して……♪やわ肌界の乳スター・で子先生が贈る、負けん気も性欲も強いスポーツ女子と口止めセックス☆
感想・みどころ
背徳系・男の匂いが染み付いた部室での秘密のオナニー目撃から始まる、負けん気スポーツ女子大生とのスリリングな口止めハメ!
大学の女子バスケ部と男子バスケ部が共同で使用している部室という、日常的でありながら濃密なプライベート空間を舞台にした、で子先生の描く至高のシチュエーション。女子バスケ部部長の早乙女桃さんは、男子の汗の匂いが微かに残るその空間でのひとり遊びを密かな日課にしていました。ある日、忘れ物を取りに戻ってきた男子バスケ部部長の乾くんにその決定的な現場を目撃されてしまうという、心臓が跳ね上がるようなハプニングから二人のインモラルな関係が幕を開けます。
本作のフェティシズムの真髄は、普段は凛々しくチームを引っ張る勝ち気な女子大生が、秘密を握られた弱みから一転して主導権を奪われ、必死に口止めを乞う受動的な快楽構造にあります。言いふらされたらお終いという極限の焦りのなか、あのさっ抜いたげるから黙ってて、と顔を真っ赤に染めながら自ら一物を取り出して奉仕を申し出る心理描写のリアリティが素晴らしいです。で子先生が得意とするマシュマロのように柔らかそうな美乳と、スポーツで鍛え上げられた健康的な肉体の描き込みが、彼女の負けん気と強い性欲を生々しく引き立てて、読む者の劣情をこれでもかと刺激します。
周囲にいつ誰がやってくるか分からないスリル満点の部室のなか、恥じらいと快感に翻弄されながら激しく重なり合う本番のセックス描写は凄まじい熱量を放っています。乾くんの猛り立った一物を前に、最初は義務感から始まったはずの行為が、容赦のないピストンによって彼女の疼くナカを貫かれるたびに雌としての本能を暴かれていく表情の変化は秀逸です。激しいピストンのたびに豊かな胸を揺らし、溢れ出る愛液とともに熱い白濁を最奥へと何度も注がれて幸せそうに腰を震わせる姿は、読者の独占欲を心地よく満たしてくれます。スポーツ女子のギャップと濃密な密室エロスが完璧に融合したこの傑作を、ぜひご自身の目でじっくりと確かめて、その甘美な汗と愛欲が混ざり合う空間へ深く沈み込んでみてください。


