味をしめたら戻れない (粗目リコ) (粗目リコ)

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作品概要

  • タイトル: 味をしめたら戻れない(粗目リコ)
  • 著者: 粗目リコ
  • 出版社: ティーアイネット
  • 掲載誌: コミック夢幻転生
  • ジャンル: お姉さん

あらすじ

超美人の隣人・優奈がおすそわけを持って挨拶をしてきた。

二人は徐々に仲を深めていくが、主人公は食費がかかっていないことの申し訳なさから優奈にお金を渡そうとする。

しかし、優奈は目の前に差し出されたお金を拒否し代わりのお願いとして試食の提案を行った。

味に違和感を覚えながらもすべて食べ終わった主人公は、視界の歪みに気づき、やがて意識を失ってしまう。

目を覚ますと、下着姿の優奈が目の前にいて…。

感想・みどころ

背徳系・超美人な隣人による睡眠薬入りおすそわけ試食からの強制監禁×目覚めたら下着姿の美女にすべてを奪われる極上おねだり調教エロス!

超美人の隣人である優奈さんからのおすそわけをきっかけに徐々に親交を深めていくという、一見すると王道の近所恋愛ストーリーから一転して狂気の深淵へとハメ落とされる粗目リコ先生の描く衝撃の背徳調教巨編です。いつも料理を貰ってばかりでは申し訳ないと、食費としてお金を渡そうとした主人公の誠実さを逆手に取り、お金の代わりのお願いとして怪しい試食を持ちかけてくる彼女の静かな執着心に冒頭からゾクゾクさせられます。違和感を覚えながらも完食した直後、視界が歪んで意識を失っていくプロセスの絶望感と、その裏に隠されたお姉さんの狂気的な情欲の対比が最高にエロティックに描かれています。

本作のフェティシズムの真髄は、親切な隣人という日常の仮面を被った美女によって、薬物監禁という非日常の性の玩具へと強制的にハメ落とされていく受動的快楽の構造にあります。目を覚ました瞬間に目の前に広がっていたのは、薄暗い密室と、下着姿で妖艶な微笑みを浮かべる優奈さんのあまりにも肉感的で美しい肢体という絶望的なご褒美。なぜこんなことをするのかという困惑を置き去りにしたまま、自由を奪われた主人公のガチガチに猛り立った一物を愛撫し、私の料理の味から戻れなくしてあげるという圧倒的な主導権による逆調教の心理描写のクオリティは至高の一言に尽きます。粗目リコ先生の真骨頂である美麗な筆致が、彼女のヤンデレな独占欲とエロチシズムを限界突破させて読者の劣情を際限なく煽り立ててくれます。

完全に退路を断たれた密室のなか、彼女のドロドロに潤んだ最奥へと一物を何度も深く突き立てられ、なす術なく快楽だけで狂わされていく本番セックスの熱量は淒まじいの一言です。薬の火照りと彼女の執拗なピストンに翻弄され、抵抗する理性すらも甘美な絶頂の中に溶かされながら、最後はナカへと濃厚な白濁をドバドバに搾り取られて蕩けきっていくシーンの官能描写は脳髄を直撃するほどの破壊力を誇っています。タイトルが示す通り、一度その肉体と快楽の味をしめたら二度と普通の生活には戻れなくなる、究極の監禁調教Hをぜひご自身の目でじっくりと確かめて、優奈さんの底なしの愛欲の檻へと深く囚われてみてください。

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