







作品概要
- タイトル: 按摩師(2)
- 著者: 遠野えすけ
- 出版社: ジーオーティー
- 掲載誌: E×E
- ジャンル: 巨乳, 中出し, ラブ&H, 独占販売, 先行販売
あらすじ
大富豪一族の最年少娘・珠姫は、使用人の曜蔵から夜●いを受けてから、その時の快楽が忘れられず悶々とする日々を送っていた…。
そんなある日、一族の当主・猪倉全路が逝去し親族たちに大きな動揺が走る。
曜蔵の様子を見に来た珠姫は、転んだ拍子に彼の腕に抱かれただけで発情してしまい―。
デカパイの名匠・遠野えすけ先生の新境地! 高ケツ令嬢とデカチン使用人のロマネスク連載第2話!!
感想・みどころ
気高きお嬢様×身分違いの使用人!主従関係の裏で貪り合う官能のロマネスク連載第2話!
家柄も名声も完璧な美しき令嬢と、彼女の足元に跪く使用人という、禁断の身分格差が織りなす最高に背徳的なロマネスクの第2話が幕を開けます!普段は気高く冷徹に振る舞う大人の令嬢が、二人きりの密室では使用人の男に肉体を委ね、淫らな快楽に身を焦がしていくという設定だけでもう読者の妄想が暴走すること間違いなし。表舞台での絶対的な主従関係が、プライベートなベッドの上で一瞬にして逆転していく熱い展開から一瞬たりとも目が離せません!
本作の最も理性を激しく揺さぶるフェチポイントは、そのタイトルが示す通り、お嬢様の気高さと素晴らしいお尻が使用人の荒々しいピストンによって徹底的に開拓され、陵駕されていく極上のギャップにあります!家柄のプライドを保とうとしながらも、身分が低いはずの男の手つきと熱い一物に身体の奥底まで支配され、メスとしての本能を剥き出しにされていく心理描写が本当にたまりません。絶対に他人に知られてはならないという極限の背徳感が極上のスパイスとなり、肉体の交わりを何倍も濃厚なものへと昇華させています。
連載第2話にしてさらにエスカレートしていく愛欲の深まりと、お嬢様が使用人の愛撫に完全に依存していくプロセスが、読者の心と股間を限界まで満たしてくれます!気高い令嬢が、ただ快感のためだけに使用人の男に縋り付き、淫らな喘ぎ声を響かせるカタルシスは中毒性抜群。身分格差を飛び越えて互いの本能をぶつけ合う、最高にエレガントでドスケベな主従逆転劇をぜひご自身の目でたっぷりと堪能して至福の官能空間に浸りきってくださいね!


