







作品概要
- タイトル: 東京遠征オフパコレポート
- 著者: ごさいじ
- 出版社: ジーオーティー
- 掲載誌: アンスリウム
- ジャンル: お姉さん, 巨乳, カーセックス, フェラ
あらすじ
大学生の’はせ’は、顔も知らないゲーム仲間・むいさんと毎日のようにゲームをしながら通話する関係。
ある日流れで自分は「童貞」だとカミングアウトすると、むいさんは「じゃあ私で童貞捨てとく?」と返してきた!?冗談だと思い受け流すはせだったが、どうやら彼女は本気らしい…!!意を決してオフパコのために東京に向かった’はせ’の目の前に現れたむいさんは、ノースリーブにパイスラルックのエロカワお姉さんだった☆話してみるとといつものむいさんだ、と安堵するはせだったけど、話もそこそこに「ホテル行こっか?」と誘う彼女に連れられて、ついに遠征の目的が果たされる――!魅惑のヒロイン作家・ごさいじ先生描く、謎のゲーマー美女との忘れられない1日☆
感想・みどころ
「童貞、捨てに行ってきました」
この導入で抜けないわけがない!オフパコを夢見る男の願望が、エロとリアルのはざまで爆発した一作!
“行くまでがピーク”なはずの童貞の物語に、ここまで共感と性欲をブチ込めるとは…正直、抜きながら泣いた。
ヒロイン・むいさんの肉感と陰毛の描写が完璧。下品にならず、でも隠さない。これが真の“リアルエロス”だ。
はせくんの心理描写も冴え渡っていて、オフパコ前の高揚と自己弁護、事後の虚無感までが手に取るように伝わってくる。
童貞の“あるある”と“夢”を、ここまで文学的かつシコれる形で描けるの、ごさいじ先生だけだろ……。
ラストでヒロインの内心が語られないのも絶妙で、むいさんという存在の“記号感”が余韻を生む。
これは単なるエロ漫画じゃない。むしろ抜いた後が本番。考察まで含めて一本の傑作。


