僕は彼女の名前も知らない 後編 (荒井啓)

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作品概要

  • タイトル: 僕は彼女の名前も知らない 後編
  • 著者: 荒井啓
  • 出版社: コアマガジン(雑誌)
  • 掲載誌: ホットミルク
  • ジャンル: 巨乳, 痴女, 女子校生

あらすじ

金次第で中出しもさせる援交少女は、学校の図書室で援交するとき、すでに部屋にいた大人しそうな下級生を見張りにした。

それからは、その見張り役の草食系男子の家も借り、援交を繰り返している。

この日は一人で草食系男子の家にやってきた。

病気持ちだという噂を流されているらしく、客がいないらしい。

援交少女は戯れに、部屋を借りているお礼に、タダでセックスさせてやると草食系男子に持ちかける。

感想・みどころ

訳ありビッチ女子大生×童貞食い!見張り役の草食系後輩に持ちかける、堕ちきったヒロインの哀愁と狂気の無料ご奉仕エロス!

大学の図書館で身体を売るという狂気の沙汰から始まり、大人しい後輩男子の部屋をヤリ部屋として使い倒してきたビッチ系女子大生の、あまりにも生々しい人間ドラマが遂に完結を迎えます!性病という悍ましい噂のせいで客が途絶え、完全に行き場を失った彼女が一人で後輩の部屋を訪れるという、哀愁漂う絶望的なシチュエーションから物語は急展開。これまでただの「見張り役」や「部屋の貸し主」でしかなかった草食系男子に対し、部屋代の代わりとしてタダで自分の身体を差し出すという、狂気に満ちた破滅的な誘惑がたまりません。

本作の最大のフェチポイントは、他人に抱かれまくってきた汚れたヒロインが、誰よりも近くで自分を見てきた純朴な青年に「初めて自らの意志で」身体を開くという、倒錯した純愛の構造にあります!お金という絶対的な価値基準が崩壊し、自暴自棄になった彼女が見せる投げやりな色気と、それに翻弄される後輩男子の童貞感あふれる戸惑いはまさに至高のエロティシズム。底知れない孤独と行き場のない性欲がドロドロに混ざり合う、胸が締め付けられるような心理描写が読者の脳を強烈に焼き尽くします。

共犯関係だった二人の境界線が完全にぶっ壊れ、見張り役から当事者へと引きずり込まれるカタルシスは中毒性抜群です!いつも他人の男に貪られていた柔らかく淫らな肉体が、今度は目の前の彼だけのために剥き出しにされ、圧倒的な経験値の差を突きつけながら濃厚に絡み合っていく限界突破の搾精交尾。底辺でもがく二人の男女が、抱え込んだ虚無感を極上の快感で埋め合わせる究極の依存セックスを、ぜひご自身の目でたっぷりと体感して一緒に昇天してくださいね!

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