



















































作品概要
- タイトル: 処女の微熱【デジタル特装版】
- 著者: 百済児廿日
- 出版社: ワニマガジン社
- 掲載誌: WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL
- ジャンル: 拘束, 辱め, クンニ, 制服, 処女, 美乳, 学園もの, 恋愛, ラブコメ, ラブ&H, 女子校生, 美少女, 幼なじみ, 巨乳, 小柄, 貧乳・微乳, スレンダー, 和服・浴衣, セーラー服, パンスト・タイツ, 水着, 競泳・スクール水着, 学生服, 近親相姦, 童貞, パイパン, 野外・露出, カーセックス, 淫乱・ハード系, 姉・妹, 騎乗位, カップル, 中出し, フェラ, ぶっかけ, 手コキ, ごっくん, 潮吹き, パイズリ, 淫語, 指マン, デカチン・巨根, M男, 汗だく
あらすじ
《デジタル特装版限定!! スピンオフ漫画12ページ付き》憧れのクラスメイト、ドSな図書館司書ちゃん、バブみたっぷりな妹弟子……純愛濃厚100%で描く卑猥でウブな恋。
思春期オトメの可愛さバクハツ♪ 百済児廿日(くだらじはつか)の1st単行本!!憧れの美少女と勢いのまま破竹の変態性春へ突入する大反響のデビュー作『処女の微熱は陽熱至極。
』シリーズほか、恋するオトメの可愛さと卑猥さタップリ混ぜ込んだ全7編を収録!さらに! デジタル特装版では12ページのスピンオフ漫画『処女の微熱 〜猛暑〜』を追加収録!! 夏、海、水着ときたら――浜辺の岩陰でイチャラブえっち♪付き合って初めての夏休みを満喫する『処女の微熱は陽熱至極。
』シリーズのふたりをお楽しみください!〈収録内容〉『処女の微熱は陽熱至極。
』『処女の微熱は陽熱至極。
〜処暑〜』「あったかくてぽかぽかして…とってもしあわせです♪」学園の隠れマドンナ、古湊小雪(こみなとこゆき)を神聖視し、水泳の授業でたっぷりその目に焼き付ける男、菅原(すがわら)。
しかし古湊もまた、密かに想っていた菅原の水着で自慰行為をするエロ女であった!!『禁書庫の夢魔』私立図書館の看板娘・司書ちゃんに淡い好意を寄せる強面な男子学生・佐久間(さくま)。
今日も佐久間が図書館で司書ちゃんをこっそり眺めていると -なんと司書ちゃんが《オススメの本》を紹介してくれることに!案内されたのは図書館の奥に隠された、司書ちゃんの個人の蔵書がある部屋……。
そこには、佐久間が愛読しているドスケベな純文学作品があって!?「先輩はどんな聲(こえ)で…鳴いてくれるんでしょうか♪」『兎角浮世はママならぬ。
』うだつのあがらない棋士・小鳥遊(たかなし)のことを幼少のころより慕っている妹弟子・雲雀(ひばり)ちゃん。
彼が鬱々としたメンタルに堕ちると、雲雀ちゃんの究極甘やかしモードが発動する!そしてその究極の一手とは…そう…《かぞくをつくる》こと…!「まちにぃのいい所もだめな所もぜーんぶまとめてあいしてあげるから…♪」『苺のクリシェに小夜曲を。
』実家の楽器店でバイトするアツコは焦っていた。
妹のように思っていた親友が、いつのまにか初体験を済ませていたのだ…。
私はまだなにも知らないけれど、好きな人はいる。
だから…「はじめてスキになった人と…えっち、したい」『露凝りて白色』「今ね…入れただけでイっちゃった♪」部活と勉強、それぞれで挫折した健介(けんすけ)と紗花(さやか)は、放課後の教室で隠れてえっちする性春の共犯者。
互いの傷を舐め合うようにえっちを楽しんでいるうち、逃げた先のその場所が特別なものになっていく。
『三叉路から向こう側』「いつも…あきちゃんのこと考えて…してたよ」塾帰りの遥香(はるか)を車で迎えに行く兄のあき。
互いの思いをうっすらと悟っていたあきは、距離をおくため、今後の送迎を母親に任せることにしたと遥香に告げる。
しかし、泣き出してしまう遥香――。
想いを寄せあう妹から迫られ、許されない気持ちは抑えられるはずもなく……。
寒い冬の車内でぬくもりを取り戻す、兄と妹の禁断えっち。
収録タイトル
- 『処女の微熱は陽熱至極。』
- 『処女の微熱は陽熱至極。〜処暑〜』
- 『禁書庫の夢魔』
- 『兎角浮世はママならぬ。』
- 『苺のクリシェに小夜曲を。』
- 『露凝りて白色』
- 『三叉路から向こう側』
感想・みどころ
「清楚な顔して、中身はド変態」…このギャップに脳を焼かれたい全男子、集合!百済児廿日先生の1st単行本が、純愛と性癖の特大爆弾だった件。
表題作からしてアクセル全開だ。学園の隠れマドンナ・古湊小雪。主人公が神聖視するほどの清廉潔白な美少女…かと思いきや、裏では主人公の水着を使って自慰にふけるド変態エロ女だった!「あったかくて…しあわせです♪」じゃないんだよ!聖女の皮を被った「捕食者」という真実が明かされた瞬間の、あの背徳感とカタルシス。お互いがお互いをオカズにし合う、この歪みなく真っ直ぐな「純愛(?)」が、たまらなく尊くてエロい。
だが、この単行本の恐ろしさはそこだけじゃない。収録作品の「癖」の網羅性が異常だ。図書館の奥で「先輩はどんな聲で…鳴いてくれるんでしょうか」とSっ気たっぷりに迫る文学系司書ちゃん。鬱屈した棋士の心を「かぞくをつくる」という究極の一手で溶かす、バブみたっぷりな妹弟子。そして、傷を舐め合う共犯者セックスや、冬の車内での禁断の兄妹モノまで…。どのヒロインも「思春期オトメ」特有の危うさと、爆発的な「可愛さ」を兼ね備えているからタチが悪い(褒め言葉)。
さらにデジタル特装版では、夏・海・岩陰という「鉄板」シチュエーションの描き下ろしまで完備。純愛濃厚100%、でも卑猥さはそれ以上。ウブなふりして男の性癖を的確に刺してくる少女たちに、完敗する快感を味わってみないか?



