







作品概要
- タイトル: 雨は毛布のように
- 著者: 常磐緑
- 出版社: ジーオーティー
- 掲載誌: E×E
- ジャンル: 巨乳, 制服, 野外・露出, 女子校生, ラブ&H
あらすじ
堅物委員長の杏種がエロ本を所持しているのを、たまたま発見してしまった糸埼!!後日、糸埼を呼び出した杏種は秘密を守ってもらうために『私を犯せ!!』と懇願してきて!?一度は断ったものの、彼の優しさに心を打たれた杏種は、その豊満ボディでエロ本のセックスを再現♪興奮してヌレヌレな杏種のアソコに、糸埼は容赦のないピストンで責め立てて…!画ヂカラ最高峰絵師・常磐緑先生淫筆! クール系委員長としっとり・ねっとり交尾の時間…!?
感想・みどころ
堅物クール委員長が懇願「私を犯せ!」→エロ本再現セックス!?ギャップ萌えの最高傑作!
1ページ目の、氷のように冷徹な佇まい。誰しもが「こいつは手強い」と身構えるであろう完璧な委員長・杏種。だが、その完璧な仮面の下に隠されていたのは、ドスケベなエロ本と、我々の想像を遥かに超える性への渇望だった!弱みを握られた彼女が放つ「私を犯せ!!」の一言は、もはや脅迫ではなく、魂からの叫びだ。この一言で、物語のボルテージは一気に振り切れる。
本作の真骨頂は、常磐緑先生が描く「肉」の質感にある。汗ばむ肌、蒸れた空気、むっちりとした肢体が生み出す圧倒的な湿度!ギャグパートで笑っていたはずが、気づけばその生々しいまでのエロティシズムに脳を焼かれている。エロ本を教科書に、一つ一つセックスを学んでいく彼女の姿は、あまりにも健気で、そしてエロい。不器用な優しさで応える主人公とのやり取りが、単なる性欲のぶつけ合いではない、甘く切ない「イチャラブ」へと昇華させていくのだ。
笑いと興奮が完璧な比率で配合され、読後には極上のハッピーエンドが待っている。ストーリー、エロス、そしてキャラクターの魅力、その全てが一級品。堅物ヒロインのギャップに心を撃ち抜かれたい全人類に捧げる、必読の一冊だ。


