









作品概要
タイトル: ヤリベヤ
サークル / 作者: パイレーツキャット
作品形式: コミック
ページ数: 77ページ
ジャンル: 制服, 巨乳, 乱交, 盗撮・のぞき, 中出し, フェラ, ツインテール, アヘ顔, ロングヘア, コミケ106(2025夏), パイズリ, 新作
あらすじ
【あらすじ】
親の出張で、自宅に一人でいる事が多い主人公、ケンジの家は
友人が女の子を連れ込むようになっていた。
ある日、気になって覗いてみたらまさかの光景が。
それ以来、その様子を覗いてオナニーをする情けない日々を送っていた。
(俺はモテない側の人間だ…)
そう思っていたある日、友人がまた新しい女の子を連れてくるという。
しかもそこに一緒にいたのはケンジがずっと想いを寄せていた「しずく」だった。
何が起こるか分かっているのに止められない主人公。
このままでは彼女まで巻き込まれるかもしれない…。
ケンジは果たしてどうするのかーーー
本編60P+おまけ
※本作で描かれる登場人物や設定等は全てフィクションです。
※犯罪、その他違法行為を美化または助長するものではございません。
※登場人物は全て18歳以上です。
感想・みどころ
【嫉妬・劣等感・逆転劇──全部入りのド直球エロドラマ!】
「どうせ俺なんて…」と自分を卑下していた冴えない主人公が、想い人を“他の男のモノ”にされかけて、ギリギリのところで奮起する。その展開が刺さる。NTRっぽい空気をまといながら、実際には踏み込まず、最後には自分の手で彼女を抱くっていう展開がエモいし、抜ける。しずくとの初体験シーンは“想い”の重さと“カラダ”の火照りが完璧に交錯していて、背徳感と多幸感が同時に押し寄せる快楽特化シーンになってる。
そして何よりこの作品、絵が強すぎる。デフォルメのバランス、汗や潤みの質感、そしてしずくの“ちょっと無防備な可愛さ”がエロさを引き立てている。表情の描き分けも秀逸で、媚びた感じじゃないのに、あっという間に心も体も溶けていく感じが見事。デカすぎる主人公のアレがしずくの奥まで届いたときのリアクションも、実に気持ちよさそうで最高だった。
個人的にはラストの“ヤリベヤ化”展開はやや蛇足かなとも思うが、それも含めて「自信ゼロの男が、性欲と行動力で這い上がる」物語としてまとまっていて、フェチ的にも満腹感あり。NTR未遂・逆転劇・デカモノフェチあたりにピンと来た人は、間違いなく買い。エロくて、可愛くて、ちょっと青春。そんな一冊です。


