







作品概要
- タイトル: キャンパスライフ
- 著者: さんじゅうろう
- 出版社: ワニマガジン社
- 掲載誌: WANIMAGAZINE COMICS LOG
- ジャンル: 巨乳, フェラ, 寝取り・寝取られ・NTR, 女子大生, ごっくん, 独占販売, 騎乗位, 先行販売, 即ハメ, 浮気
あらすじ
「またユキ先輩と間違えてる…♪」カノジョ持ちの先輩・テツに想いを寄せる女子大生・ひな。
同じマンションに住んでいることから、飲み過ぎたテツを家に届けることが飲み会後の《決まり》になっていた。
部屋に入ると抱きしめられてキスをされ……先輩が憶えていないことをいいことに《カノジョのふり》をしてつい浮気えっち。
そんな関係が続いたある夜、いつものように先輩とシていると突然自分の名前を呼ばれて……。
感想・みどころ
「またユキ先輩と間違えてる…♪」カノジョのふりをして、酔った先輩と続ける浮気えっち。
カノジョ持ちの先輩・テツ。その一途な想いは、彼が別の女(ユキ)のものだと知っていても、止められない。飲み会の後、酔った先輩を部屋に送り届ける「決まり」の時間。それは、ひなにとって唯一、先輩を独占できる瞬間であり、同時に地獄の始まりでもあった。抱きしめられ、キスをされ、カノジョの名前で呼ばれる。そのたびに胸は張り裂けそうになるのに、身体は抗えない。「先輩が憶えていないこと」をいいことに、彼女は「カノジョのふり」という甘美な嘘をつき、その肌を貪る。
これは純愛か?それとも、ただの略奪か?本作の真髄は、この背徳感と切なさのギリギリのバランスにある。代用品でいい、偽物でいい、それでも今この瞬間、先輩の腕の中にいるのは私だけ。その倒錯した優越感と、決して本物にはなれない絶望が、ひなを何度も浮気えっちへと駆り立てるのだ。
だが、そんな歪な関係が永遠に続くはずがない。いつものように「カノジョのふり」でシていた、その最中。不意に先輩の口からこぼれたのは、カノジョ(ユキ)の名前ではなく、まぎれもない「ひな」自身の名前だった。バレたのか?それとも、最初から先輩も…?凍りつく空気、最悪の(あるいは最高の)修羅場が、今、幕を開ける。この息が詰まるような展開、見逃すわけにはいかない!


