幼馴染の性癖歪めました [市の箱] | DLsite

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作品概要

  • タイトル: 幼馴染の性癖歪めました [市の箱] | DLsite
  • サークル:
  • 作者: 九十九弐級
  • 販売日: 2025年08月18日
  • ジャンル: 靴下, 幼なじみ, 女性優位, 手コキ, 足コキ

あらすじ

昔より生意気に育った幼馴染とある日いつものように遊んでると、彼のポケットから自分の靴下を見つけてしまった涼舞。

幼少期に涼舞のせいで性癖が歪んでしまったと述懐する彼に、涼舞はここぞとばかりに反撃を仕掛ける…。

感想・みどころ

性癖の歪みは、青春のせい──。足フェチ・幼馴染・純愛が絶妙に絡み合う、倒錯的ラブコメの傑作!

本作は、脚フェチの原点を作った幼馴染・涼舞ちゃんに、その責任を“気持ちよく”取ってもらうという、倒錯と純愛のハイブリッド青春ストーリー。プレイ内容はソフトながら、関係性と描写の濃度で勝負するワンシチュ特化型で、圧倒的フェチズムの火力が光ります!

ヒロイン・涼舞ちゃんは、明るくて強気で、ちょっと意地悪な元気系。でもただ責めるだけじゃない。男友達の歪んだ性癖に気付きつつも、からかうような口調の奥には、微妙に滲む好意と照れ。読者にはその距離感の揺らぎがたまらなく刺さります。そしてこの構図……完全に上下関係が出来上がってるけど、それがむしろ関係性の甘酸っぱさを強調してるのがズルい。攻めてるはずの涼舞ちゃんも、少しだけ楽しんでる――そんな空気が最高にエモいんです!

また、「性癖が歪んだ」という設定がただのネタに終わらず、思春期特有の性への好奇心と、幼馴染という距離感の中で育まれた関係性としてリアルに描かれているのも見どころ。涼舞ちゃんの靴下をポケットに入れてる大和くん、ヤバいはずなのに、どこか憎めない。そしてそんな彼を許してしまう(というか転がす)涼舞ちゃんとのやりとりが、性的倒錯の中に妙なピュアさを感じさせてくれます。

本番行為はなし、足コキ・靴下コキのみですが、その分プレイの描写にはとことんこだわっていて、脚フェチ勢にはぶっ刺さる仕上がり。構図も、見せ方も、台詞の緩急も全部イイ。読み終わったあと、ただのエロではなく「このふたりの関係、最高だな……」ってしみじみしてしまうのは、この作品の稀有なバランス感覚ゆえ。

脚フェチをこじらせた青春の行き着く先。やりすぎず、でもちゃんとエロく、最後にはしっかり読後感を残してくれる。そんな“ちょっとおかしいけど、すごく良い”関係を味わえる一作です!

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