続落暉対酌 (腐蝕)

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作品概要

  • タイトル: 続落暉対酌
  • 著者: 腐蝕
  • 出版社: ジーオーティー
  • 掲載誌: アンスリウム
  • ジャンル: スレンダー, 中出し, ラブ&H, 長身, カップル

あらすじ

バイト先のスレンダー美女・アズハとお付き合いしている久田は、SEX中の反応が薄い彼女に悩み中。

気分屋なアズハ曰く「気分じゃない時もあんの。

たまには変わったことでもしないとさー」とのことで…、さっそく夏祭りデートをすることに。

射的をしたり腕を組んだりと恋人らしいデートを楽しんでいると、アズハが突然「したくなってきたかも」と呟いて――!?クールなスレンダー美女のカリスマ・腐蝕先生が描く、気分屋彼女もノリノリに蕩ける一夜♪

感想・みどころ

スレンダーな気分屋彼女が夏祭りの熱気と浴衣姿でノリノリに蕩ける、クール美少女と過ごす一夜の情熱的ご褒美セックス!

バイト先のスレンダー美女・アズハさんとお付き合いしているものの、ベッドでの反応が少し薄いことに悩んでいた主人公の久田くん。アズハさんの、気分じゃない時もあんの、たまには変わったことでもしないとさー、という気分屋な言葉をきっかけに、ふたりで夏祭りデートに出かけるという、付き合い始めのリアルな距離感と初々しさがたまらない導入です。射的を楽しんだり、浴衣姿で腕を組んだりと恋人らしいデートを満喫するうちに、夏祭りの熱気とお祭りの高揚感に当てられたのか、アズハさんからしたくなってきたかもと突然の甘いおねだりが炸裂。おいおいちょっと待てアズハさん、さっきまでクールだったのに、浴衣をはだけさせながらそんな破壊力抜群のセリフを耳元で囁くなんて、男の理性を秒で消し飛ばして獰猛なオトコに変貌させる気満々じゃないか、ありがとう腐蝕先生、でもこんな最高のシチュエーションで下半身の猛りが限界突破しない男なんてこの世にいるわけねえだろと、読む側の劣情が初手から激しくそそられます。

本作の最高にフェティッシュで股間を刺激するポイントは、カリスマ・腐蝕先生ならではのアンニュイでクールなスレンダー美女が見せる、お祭りという非日常の魔法にかけられてノリノリに蕩けていく、ギャップ萌えを極限まで突き詰めた受動的快楽の構造にあります。いつもは薄い反応で久田くんをヤキモキさせていた彼女が、自らスイッチを入れて積極的なメスの顔を覗かせるという展開そのものが、男の征服欲と愛おしさをこれでもかと満たしてくれる完璧な免罪符になっているんです。いつものベッドとは違う、浴衣という脱がしがいのあるシチュエーションや、火照った肌に触れるたびに伝わるリアルな質感、そして彼女自身がどんどん快感に支配されていく心理変化の言語化が本当に秀逸で、ページをめくるたびに下半身の疼きが止まらなくなります。

浴衣を乱暴にはだけさせ、ドロドロに潤みきったアズハさんの最奥へと、待ちかねた久田くんの凶悪な一物を生のまま深くブチ込んでいく本番のハメ合いは、息を呑むほどの爆発的な熱量と極上の情緒を湛えた肉感作画を誇っています。激しいピストンの衝撃に、スレンダーで美しい四肢を弓なりにしならせ、クールな表情を完全に崩して甘い悲鳴をあげながらイキまくるシーンの官能美はまさに至高の一言。最後はナカへと濃厚な熱い白濁液をドバドバに注ぎ込まれ、心も身体も愛の快楽でとろとろに蕩け合っていくフィナーレは圧倒的な満足感とカタルシスをもたらしてくれます。前作からさらにエロさとエモーショナルさがパワーアップしたこの至高のハメ愛ストーリーをぜひご自身の目でじっくりと体感して、その甘美な夜の深淵へと深く溺れてみてください。

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