なりたくないのにサキュバスになってしまった山田さん ホテルお持ち帰り編 (天気輪)

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作品概要

  • タイトル: なりたくないのにサキュバスになってしまった山田さん ホテルお持ち帰り編
  • サークル / 作者: 天気輪
  • シリーズ: なりたくないのにサキュバスになってしまった山田さん
  • 作品形式: コミック
  • ページ数: 22ページ
  • ジャンル: 貧乳・微乳, 中出し, 少女, ミニ系, 断面図あり, サキュバス/淫魔

あらすじ

別になりたくなかったのに「周りの男性を催淫して搾精するタイプ」のサキュバスになってしまった●●が、電車で催淫能力暴走して終点まで乱交した(ここまで前作)後、そのうちの一人のお兄さんにホテルにお持ち帰りされちゃってお風呂で膣内までしっかり体洗われたり相手が彼女持ちと知りつつサキュバス本能で搾精セックスしたりするお話です。

※「なりたくないのにサキュバスになってしまった山田さん 電車乱交編」のその後のお話ですが、前作のあらすじがあるので知らなくても読めます。

※寝取り・寝取られではありませんが浮気はします(させます)

※表紙服着てますが本編9割全裸です

・全22P(表紙+本編17P+オマケ等)

・本文の修正は黒線修正です

感想・みどころ

「なりたくなかったのにサキュバスになってしまった山田さん」シリーズ、甘さゼロの番外編――体が勝手に反応してしまう背徳フェチの真骨頂!

前作「電車乱交編」の直後、まだ催○の影響が残るまま、優しげなお兄さんに“送ってもらう”はずが、気づけばラブホテルでふたりきりに…。彼の問いかけや視線が、少女の心に迷いを生むが、身体はすでに本能のスイッチが切れていない。理性では拒みたくても、サキュバスの本能が男を惹き寄せ、応えてしまう──。

この作品の醍醐味はなんといっても、“少女の戸惑い”と“淫靡な体の反応”のギャップ描写。ヒロインは本当は無垢でいたいのに、快感を覚えてしまった身体が、それを許さない。セリフの一つひとつに、羞恥・困惑・否定といった複雑な感情が詰め込まれていて、抜きながらも読ませる力が圧倒的。

ページ数こそ短めながら、シリーズを追っている読者にとっては外せないエピソード。山田さんが“サキュバスとしての現実”と向き合っていく中で、どこか救いを感じたくなるラストまで含め、背徳とエモが共存する一本。

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