雨後の残響 (沙ノ樹)

8240_c8e5df64-df5d-445a-8280-c18c56c7082a
8241_11db73e9-ac53-4b66-8aad-6dbd791f8e29
8242_0b6ecebf-2136-4efa-be04-f7fe294ad5c1
8243_921555f3-4ba8-4071-bea9-addf47c1042b
8244_5b27b603-6734-4543-bdc7-f2487b55d8e8
8245_5516ff45-5daf-4615-88eb-6cb3279fbef2
8246_cbf9ac7c-c32e-4ccd-8737-01779cdd7976
8247_7393de16-d882-4d0f-b8dc-e1a5508f0b29

作品概要

  • タイトル: 雨後の残響
  • 著者: 沙ノ樹
  • 出版社: ジーオーティー
  • 掲載誌: アンスリウム
  • ジャンル: お姉さん, 巨乳, スレンダー, 中出し, 汗だく

あらすじ

隣の部屋に住んでいるミステリアスな美女・木下さんは、いつも素っ気なくて挨拶しても無視だ。

そのくせ夜になるとでっかい喘ぎ声でSEXをしている。

特に接点のない僕たちだったが、ある雨の日に僕はアパートの前で傘も差さずに座り込んでいる木下さんを見つける。

放っておけなかった僕が木下さんを部屋に上げると、彼女はぽつぽつと沈んでいる理由を語るのだった…。

「お願い、全部忘れさせてほしいの」と切ない表情で迫られた僕は、彼女を拒めなくて――。

エモーショナルエロの新鋭・沙ノ樹先生が贈る、無口でクールなお姉さんと一夜限りの切ない交わり――。

感想・みどころ

無口・クール・美人なお隣さんと、雨の夜に始まる静かな交わり。湿った空気と熱い体温が混ざり合う、エモとエロが同居する傑作短編!

無口で挨拶も返さない、でも夜になると壁越しに響く喘ぎ声――そんな矛盾だらけのお姉さん・木下さん。 まさに“何かある”としか思えないその雰囲気が、ある雨の夜に爆発する。アパートの前でずぶ濡れになってる姿、それだけでエモいのに「お願い、全部忘れさせて」なんて…そりゃ、男なら断れないだろ!!

エッチシーンも感情たっぷり。燃え上がるような激しさじゃなくて、静かに、じんわり、溶け合うような“癒し系濡れ場”。 雨音と濡れた服、重なった体温と、口数少ない言葉のひとつひとつが余韻になって残る。 一夜限りってわかってても、そこにある繋がりは本物で…エモエロの真骨頂、ここに極まれり!

タイトルとURLをコピーしました