







作品概要
- タイトル: 雨後の残響
- 著者: 沙ノ樹
- 出版社: ジーオーティー
- 掲載誌: アンスリウム
- ジャンル: お姉さん, 巨乳, スレンダー, 中出し, 汗だく
あらすじ
隣の部屋に住んでいるミステリアスな美女・木下さんは、いつも素っ気なくて挨拶しても無視だ。
そのくせ夜になるとでっかい喘ぎ声でSEXをしている。
特に接点のない僕たちだったが、ある雨の日に僕はアパートの前で傘も差さずに座り込んでいる木下さんを見つける。
放っておけなかった僕が木下さんを部屋に上げると、彼女はぽつぽつと沈んでいる理由を語るのだった…。
「お願い、全部忘れさせてほしいの」と切ない表情で迫られた僕は、彼女を拒めなくて――。
エモーショナルエロの新鋭・沙ノ樹先生が贈る、無口でクールなお姉さんと一夜限りの切ない交わり――。
感想・みどころ
無口・クール・美人なお隣さんと、雨の夜に始まる静かな交わり。湿った空気と熱い体温が混ざり合う、エモとエロが同居する傑作短編!
無口で挨拶も返さない、でも夜になると壁越しに響く喘ぎ声――そんな矛盾だらけのお姉さん・木下さん。 まさに“何かある”としか思えないその雰囲気が、ある雨の夜に爆発する。アパートの前でずぶ濡れになってる姿、それだけでエモいのに「お願い、全部忘れさせて」なんて…そりゃ、男なら断れないだろ!!
エッチシーンも感情たっぷり。燃え上がるような激しさじゃなくて、静かに、じんわり、溶け合うような“癒し系濡れ場”。 雨音と濡れた服、重なった体温と、口数少ない言葉のひとつひとつが余韻になって残る。 一夜限りってわかってても、そこにある繋がりは本物で…エモエロの真骨頂、ここに極まれり!


