







作品概要
- タイトル: またシたかったコト
- 著者: ぴろまゆ
- 出版社: ジーオーティー
- 掲載誌: E×E
- ジャンル: 巨乳, 美少女, 中出し, 騎乗位
あらすじ
ある土砂降りの日、過去に体の関係を持ったことのある姪っ子の静音が俺の家に訪れる。
もう二度と関係を持つことのないと思っていたのに、そのさらに豊満に育った彼女のナマの体を見ることであの時の情欲が掻き立てられてしまい…!?淫靡な美少女メーカー・ぴろまゆ先生が描く巨乳背徳エロ物語。
感想・みどころ
背徳系・土砂降りの雨が生んだ親戚の巨乳美女との再会密室H×溢れ出る情欲の第二章!かつて一線を越えた禁断の果実がさらに豊満に完熟し、抗えない肉欲の渦へと誘う至高の親族愛欲エロス!
激しい土砂降りの雨が街を包み込むある日、かつて一度だけ禁断の身体の関係を持ってしまった親戚の女の子である静音ちゃんが、主人公の自宅へと突如訪れるところから物語は始まります。もう二度とあの過ちを繰り返すことはない、そう心に決めていた主人公の理性を一瞬で消し飛ばしたのは、以前よりもさらに圧倒的なボリュームへと成長を遂げた彼女のあまりにも豊満な肉体でした。雨に濡れて生々しく衣服が張り付いたナマの肢体を目の当たりにすることで、かつて交わした淫らな記憶と抑えきれない情欲が瞬時にフラッシュバックする極上のハプニング展開に、下半身の猛りが収まらなくなります。
本作のフェティシズムの核心は、過去の過ちという共通の秘密を持つ二人が、再会によってその関係性をさらに深化させていく受動的快楽の構造にあります。淫靡な美少女メーカーとして絶大な支持を誇るぴろまゆ先生の真骨頂が遺憾なく発揮されており、大人びた表情の中に微かに残るあどけなさと、相反するような爆発的な巨乳のアンバランスさがたまらなく魅力的です。過去の経験があるからこそ、お互いに言葉にせずとも何を求めているのかが瞬時に伝わり、視線が交差しただけで一気に肉欲の温度が跳ね上がっていく心理描写のクオリティはまさに至高の一言に尽きます。
窓の外を叩きつける雨音が二人の淫らな喘ぎ声をかき消す完全な密室のなか、眠っていた欲望をすべて解き放ってドロドロに濡れそぼった極上のナカへとガチガチの男根を最奥まで生挿入していく本番セックスは圧巻の熱量です。これまでの我慢を埋めるかのように激しいピストンを貪り合い、快感のあまりトロンと蕩けきった彼女の恍惚のイキ顔の作画クオリティは官能の極致であり、最後の一滴まで濃厚な白濁液をドバドバに注ぎ込まれて絶頂する姿に読者の理性も完全に破壊されます。ぴろまゆ先生が圧倒的な筆致で描き出す、一度知ってしまった快楽から決して逃れられない至高の親族調教Hを、ぜひご自身の目でたっぷりと堪能して至福の愛欲空間の底へと深く沈み込んでみてください。

