この雪がとけるまで (桃雲)

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作品概要

  • タイトル: この雪がとけるまで
  • 著者: 桃雲
  • 出版社: ワニマガジン社
  • 掲載誌: COMIC快楽天
  • ジャンル: 処女, 女子大生, 幼なじみ

あらすじ

「お姉ちゃんが…面倒見てあげなきゃだよね…?」東京へ進学した幼馴染・咲希(さき)ねぇが帰省してきた。

大雪で帰れなくなった彼女をしばらく泊めることになった涼太(りょうた)は、昔のように添い寝しようと布団に潜り込んできた咲希ねぇに思わず勃起してしまう。

気まずい翌朝を迎えた涼太だったが、咲希ねぇの方から股間に手を伸ばしてきて……。

無邪気だった思い出を塗り潰すように、爛れた日々が始まった――

感想・みどころ

【幼馴染・年上・清楚ロング・再会H】──このワードにピンと来たなら間違いなく“当たり”作品。あの頃、ただ優しかったお姉ちゃんが、大人になって帰ってきた……色気を纏って。

幼少期の添い寝が、今や布団の中での肌と肌の交差に変わる――この流れがエモすぎる。咲希ねぇの「お姉ちゃんが…面倒見てあげなきゃだよね…?」なんて台詞、童貞卒業製造機以外の何物でもない。あの清楚ロングの黒髪から漂う背徳感、そして責める時の淫靡な表情……反則だろ。

“添い寝=セックスの予兆”って発想が成立するのは、積年の関係性があるからこそ。幼馴染お姉さんとの再会エッチ、これは一冬だけの奇跡じゃなくて、ずっと脳裏に残り続ける記憶になる。

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