処女の微熱は陽熱至極。 (百済児廿日)

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作品概要

  • タイトル: 処女の微熱は陽熱至極。
  • 著者: 百済児廿日
  • 出版社: ワニマガジン社
  • 掲載誌: WEEKLY快楽天SELECTION
  • ジャンル: 処女, 女子校生, 水着

あらすじ

「あったかくてぽかぽかして…いまわたし…とってもしあわせです♪」古湊小雪(こみなとこゆき)は、小柄で誰からも可愛がられている学園一の才女!そんな彼女の小さな体躯に邪な想いを抱きながら、プールの授業で見せる水着姿を目に焼き付けるカースト最下層男子の菅原満(すがわらみつる)。

案の定勃起してしまいトイレで抜いた帰り道、男子更衣室でオナニーをしている小雪を目撃し……!?※後日談『処女の微熱は陽熱至極。

〜処暑〜』もセットで収録!

感想・みどころ

純愛背徳系・大学一の可憐な天才美少女が男子更衣室で秘密のオナニーに耽る瞬間を目撃し、そこから始まるお互いの熱情が限界突破する至高の秘密共有ハメ愛セックス!

大学一の才女として誰からも愛されている小柄で可憐な美少女、古湊小雪ちゃん。そんな彼女の小さな体躯に邪な妄想を膨らませ、大学のプールの授業で魅せる瑞々しい水着姿を必死に目に焼き付けていたカースト最下層男子の菅原満くんでしたが、二人の関係は男子更衣室という本来なら交わるはずのない密室での衝撃的な目撃から一変します。案の定興奮を抑えきれずにトイレで処理した満くんが更衣室へと戻ると、なんとそこでは、いつも清楚なあの小雪ちゃんが誰にも言えない秘密のオナニーに耽っているではありませんか。この完璧な高嶺の花が見せたあまりにも淫らで無防備な裏の顔が、読む者の下半身と脳内を初手から限界突破させる最高のスリルを生み出してくれます。

本作の最高にフェティッシュで股間を刺激するポイントは、誰もが羨む学園のアイコンである才女が、男の香りが色濃く残る男子更衣室という極上の背徳空間で自らの性衝動に抗えずに乱れていたという倒錯的な快感構造にあります。偶然にもその秘密の共犯者となってしまった満くんに対し、戸惑いながらも自らの豊満な熱情を開放し、あったかくてぽかぽかして、いまわたし、とってもしあわせです、と蕩けた笑顔で肉体の繋がりを受け入れていく小雪ちゃんの心理変化が本当にたまらなくエロいんです。才女という絶対的な鎧をかなぐり捨てて、一線を超えた瞬間にメスとしての淫らな本本能を大爆発させる彼女のギャップ描写が秀逸すぎて、ページをめくる手が止まりません。

お互いの溜め込んできた欲求と微熱がドロドロに溶け合う本番のハメ合いは、息を呑むほどの爆発的な熱量と極上の肉感作画を誇っており、さらに後日談である処暑もセットで収録されているため、二人の愛の深まりを大ボリュームで堪能できるのが本当に素晴らしいです。小柄な彼女のぐずぐずに潤みきった最奥へと満くんの獰猛に猛り立った一物を生のまま深くブチ込み、激しいピストンの衝撃に美しい肢体を激しくしならせ、可愛い悲鳴をあげて何度もイキまくるシーンの官能美はまさに至高の一言。最後はナカへと濃厚な熱い白濁液をドバドバに注ぎ込まれ、心も体も愛の快楽でとろとろにハメ落とされていくフィナーレは圧倒的なカタルシスをもたらしてくれます。この最高に甘美で背徳的な純愛ストーリーをぜひご自身の目でじっくりと体感して、そのどこまでも深い愛欲の深淵へと溺れてみてくださいね。

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