花火が上がるまでに (鈴蘭ましろ)

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作品概要

  • タイトル: 花火が上がるまでに
  • 著者: 鈴蘭ましろ
  • 出版社: ジーオーティー
  • 掲載誌: アンスリウム
  • ジャンル: 恋愛, 美少女, 着エロ, 美乳, フェラ, ごっくん, ラブ&H, 独占販売, 和服・浴衣, 局部アップ, カップル, 先行販売

あらすじ

花火が上がるまで、何しよっか?夏祭りデートを楽しむ僕と浴衣姿の彼女・牡丹。

屋台を巡って、かき氷を食べて、あとは花火を待つだけ。

けれど、開始時刻まではまだ早い。

ベランダで花火を見るために、家に帰って待つ二人。

祭りの熱が冷めない中、薄く汗ばんだ肌を重ね……注目の臨場感&イチャラブメーカー・鈴蘭ましろ先生が贈る、夏祭りの夜に浴衣の彼女と過ごす甘いひととき!

感想・みどころ

純愛系・浴衣姿の愛らしい彼女と夏祭りの熱気が残る部屋で花火を待ちながら薄汗ばんだ素肌を重ね合う、鈴蘭ましろ先生が贈る至高のイチャラブ純情ハメ愛セックス!

夏祭りの喧騒、屋台の巡り、冷たいかき氷を二人で分かち合った後の、あの何とも言えない心地よい疲労感と高揚感が残る最高のシチュエーションから物語は動き出します。人混みを離れ、ベランダから花火を眺めるためにどちらかの部屋へと帰還した二人ですが、花火が打ち上がるまでの空白の時間が、恋人たちの情熱を急速に加速させていきます。お祭りの熱気が肌に残ったまま、冷房の効ききらない部屋で浴衣を少しずつ着崩していくプロセスのリアルなエロティシズムが、初手から股間の昂ぶりを限界突破させてくれること間違いありません。

本作の脳を激しく蕩けさせてくる最大のポイントは、鈴蘭ましろ先生の真骨頂である圧倒的な臨場感と、お互いが愛おしくてたまらないという純愛のパッションに満ちた受動的快楽の構造にあります。薄く汗をかいてしっとりと濡れた彼女の牡丹ちゃんの素肌が、浴衣の隙間から露わになる瞬間の視覚的フェティシズムが本当にたまらなくエロいんです。花火が上がるまで何しよっか、という何気ない甘い一言が合図となり、焦らされた欲望が一気に爆発してお互いの肉体を貪り合うハメ合いへと繋がっていく言語化と空気感の描写が秀逸すぎて胸が締め付けられます。

外からかすかに聞こえてくるお祭りの余韻をBGMに、ドロドロに潤みきった牡丹ちゃんの最奥へと猛り立った一物を生のまま深くブチ込んでいく本番のセックスは、息を呑むほどの爆発的な熱量を誇っています。激しいピストンの衝撃に浴衣をはだけさせ、密着した肌と肌が汗でぬるぬると擦れ合う極上の肉感描写のなか、愛の快感に可愛い悲鳴をあげながら何度もイキまくるシーンの官能美はまさに至高の一言。最後はナカへと熱い白濁液をドバドバに注ぎ込まれ、打ち上がる花火の音とともに一生忘れられない夏の思い出として完堕ちしていくフィナーレは圧倒的な多幸感をもたらしてくれます。この夏の終わりを告げる最高に甘くてエロい純愛ストーリーを、ぜひご自身の目でじっくりと体感して、その甘美なハメ愛の深淵へと深く溺れてみてください。

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