カプチーノ角砂糖追加ミルク多め (小野未練)

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作品概要

  • タイトル: カプチーノ角砂糖追加ミルク多め
  • 著者: 小野未練
  • 出版社: ワニマガジン社
  • 掲載誌: COMIC快楽天
  • ジャンル: 恋愛, 巨乳, オナニー, フェラ, 女子大生, パイパン, ごっくん, 妄想, 指マン

あらすじ

「店長にぐちゃぐちゃにしてもらう妄想で」「いつもおなにーしてるんです……」苦い出来事がきっかけで、14歳も年上の人を好きになった。

大学に受かってすぐ、その人が店長として働くカフェでバイトを始めて接近中。

もっともっと近づいて大人の関係になっていけたらな。

恋愛対象には見られてないんだろうな。

だったら、やばい女と思われたって、幻滅されたっていいから――このままずっと半端な距離でいるなら、いっそ、とどめをさして。

感想・みどころ

純愛系・年の差カフェバイトの甘く切ない限界片思い×店長でシてるという衝撃の自慰告白から一線を越える大人の濃厚溺愛セックス!

過去の苦い出来事をきっかけに年上の男性に恋焦がれ、大学入学と同時に彼が店長を務めるカフェでアルバイトを始めた健気な女子大生ヒロイン。もっと近づいて大人の関係になりたいと願いつつも、歳の差ゆえに子供扱いされ、なかなか恋愛対象として見られていない現実に焦燥感を募らせていくプロセスの心理描写が最高にエモーショナルです。中途半端な距離感でい続けるくらいなら、ヤバい女だと思われても幻滅されても構わないという、恋心の暴走が生んだいっそとどめをさしてという悲痛なまでの覚悟の描き込みに、冒頭から胸が激しく締め付けられます。

本作の最大のフェティシズムは、店長にぐちゃぐちゃにしてもらう妄想でいつもしてるんです、というあまりにも過激で純粋な自慰告白がもたらす関係性の破壊と受動的快楽の構造にあります。子供だと思っていた大人しいバイトの女の子から、自分をオカズにしているという衝撃の事実を剥き出しの言葉で突きつけられた店長の戸惑いと、それを機に一気に男としての本能のスイッチを押されてしまうプロセスの言語化が実に見事です。優しく淹れたコーヒーのように甘く切ない日常の裏側で、堰を切ったように溢れ出す年の差ならではのインモラルな情欲が、読む者の独占欲と劣情を極限まで煽り立ててくれます。

これまでの焦れったい距離感をすべて濃厚な快楽で埋め尽くすように、二人きりの秘密の空間で激しく重なり合う本番セックスの熱量は圧巻の一言に尽きます。大好きな店長のガチガチに猛り立った一物を前にして、トロンと潤んだ瞳で純情に奉仕し、ドロドロに疼く最奥へと深く迎え入れていく彼女の恍惚のイキ顔の作画クオリティは官能の極致。激しいピストンのたびに、憧れの人に抱かれている悦びで愛液を溢れさせ、最後は濃厚な愛の証をナカへとドバドバに注がれて蕩けきっていく姿は、最高の多幸感をもたらしてくれます。タイトルが示す通り、甘くて濃厚な至高の年の差カフェラブストーリーをぜひご自身の目でじっくりと確かめて、その甘美な愛欲の底へと深く溺れてみてください。

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