ワン モア タイム? (さくま司)

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作品概要

  • タイトル: ワン モア タイム?
  • 著者: さくま司
  • 出版社: ワニマガジン社
  • 掲載誌: COMIC快楽天
  • ジャンル: 巨乳, フェラ, アナル, ぶっかけ, シックスナイン, クンニ, カップル

あらすじ

男子からも女子からも人気の、皆の憧れの存在、常磐紫苑(ときわ しおん)くんと付き合っている私。

私は目つきが悪くて愛想がない芋女。

しかも、そんな私に何度も告白してきたのは紫苑くんの方……。

部屋で二人きりになると私から離れようとせず、何度もカラダを求めてくる。

最近は大学で皆の前でも、くっついてくる紫苑くん。

正直、女子たちの怖い視線が突き刺さってきて、恥ずかしいし怖い……。

でも嬉しいし、彼に求められるとカラダが反応してしまうのも事実で……。

そんな不釣り合いの2人だけど、紫苑くんに「…私なんかのどこが好きなの?」と聞いたことがある。

その時に、彼が答えてくれた内容は私にとってすごく嬉しいもので……。

感想・みどころ

純愛系・誰もが憧れる超絶イケメン男子からの異常なまでの超溺愛×地味で愛想なしな芋女が秘密の部屋でドロドロに愛され尽くす格差逆転シンデレラエロス!

男女問わず絶大な人気を誇るキャンパスの王子様的存在である常磐紫苑くんと、目つきが悪く愛想もない自他ともに認める地味な芋女のヒロインによる、あまりにも不釣り合いで最高に甘美な格差恋愛を描いた傑作です。周囲からすればおよそ接点すらなさそうな二人ですが、実は驚いたことに、何度も熱烈な告白を繰り返してようやく彼女を射止めたのは王子様である紫苑くんの方でした。一歩外に出れば周囲の女子たちからの嫉妬と羨望の入り混じった冷たい視線が突き刺さるスリリングな状況のなか、誰も知らない二人の秘密の空間で繰り広げられる濃厚な溺愛ライフに、開始早々から胸の高鳴りと劣情が刺激されます。

本作の最大のフェチズムは、完璧男子が地味な女の子に対して見せる、常軌を逸した独占欲と底なしの肉欲がもたらす受動的快楽の構造にあります。部屋で二人きりになった途端にさっきまでの爽やかな仮面を脱ぎ捨て、ヒロインから片時も離れようとせず何度も何度も激しく身体を求めてくる彼の熱情のギャップが実に見事です。私なんかのどこが良いの、というコンプレックスに満ちた彼女の問いかけに対して彼が優しく囁くあまりにも甘く嬉しい真実の理由と、その言葉によって彼女の頑なだった心と身体のナカが完全に開き、愛される悦びへと屈服していく心理描写の密度は至高のクオリティを誇っています。

周囲の目があるキャンパス内でも堂々と密着してくる彼の強引な愛に戸惑いながらも、ひとたびベッドの上に連れ込まれれば求められるがままに淫らに身体を反応させてしまう本番のハメ合いは圧巻の熱量です。彼の大好きなその目つきや素顔を独占しながら、優しく、時には我慢しきれない猛烈なピストンでドロドロに潤んだ最奥へとガチガチの一物を何度も深く突き立てられ、極上の快感とともに濃厚な愛の証を注ぎ込まれて蕩けきっていくシーンの官能美は鳥肌ものです。王子様からの底知れない歪んだ執着愛と、愛されすぎてメスとして極限まで開発されていく地味子のシンデレラストーリーをぜひご自身の目でじっくりと確かめて、その至福の愛欲空間の底へと心地よく囚われてみてください。

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