






作品概要
- タイトル: オンライン手コキ会
- 著者: マンボー
- 出版社: リイド社
- 掲載誌: クリベロンDUMA
- ジャンル: アイドル・芸能人, コスプレ, 辱め, 手コキ, ローション・オイル, パンチラ, マッサージ・リフレ, イタズラ, クズ
あらすじ
感覚共有装置。
他者と触角の共有を可能にするそのデバイスは元々は医療に用いる目的で開発されたが、今はアイドル業界で重宝されている。
というのも、このデバイスのお陰でリモートでの握手会が可能になったのだ。
そんな感覚共有装置を悪用する男が、1人――。
「本番なし」作品の伝道師、マンボー先生が堂々の商業デビュー!!!
感想・みどころ
背徳系・近未来の触覚共有デバイス悪用×推しアイドルとの禁断リモート搾精!本番なしの極致を追求する俊英・マンボー先生が放つ、画面越しに神経を直撃する前代未聞の遠隔快楽エロス!
他者と触角の共有を完全にシンクロさせることができる最先端の感覚共有装置。本来は医療用として開発され、現代ではアイドル業界でリモート握手会を実現するための画期的なシステムとして重宝されているこのデバイスを、あるひとりの男が最悪の形で悪用し始めるという、近未来SF的なギミックと背徳的なシチュエーションが完璧に融合した衝撃作です。画面の向こうにいる憧れの美少女アイドルの柔らかな手の感触、彼女たちの体温や繊細な肌の質感が、デバイスを通じてダイレクトに男の欲望のセンサーを刺激していく独創的な世界観に、冒頭から知的好奇心と劣情が激しく突き動かされます。
本作の最大の魅力であり、フェティシズムの核心を突いているのは、お互いの肉体が物理的に離れているからこそ狂おしく際立つ受動的快楽の構造にあります。直接的な交わりを持たない本番なしという制約の中で、手のみを用いた愛撫の快感を極限まで突き詰めてきたマンボー先生の商業デビュー作にふさわしく、感覚の共有という純粋な神経の繋がりが異常なまでのエロチシズムを醸し出すのです。デバイスの暴走によって、自分たちの意図しないレベルまで手の動きと快楽がリンクし、困惑しながらも未体験の快感の波に飲み込まれていくアイドルの心理描写と、恥じらいに染まった表情の描き込みのクオリティはまさに筆舌に尽くしがたい美しさがあります。
物理的な距離を完全に無視して、彼女たちの可憐な指先によってガチガチの一物が容赦なく愛撫されていくプロセスの、脳の神経をダイレクトに揺さぶるような焦燥感と絶頂は中毒性抜群です。画面越しに視線を交わしながら、感覚のフィードバックによって何度も熱い絶頂へと導かれ、最後の一滴まで濃厚な白濁を搾り取られていく遠隔セッションの熱量は、これまでの同人誌界隈でも熱狂的な支持を集めてきた巨匠ならではの真骨頂。テクノロジーの悪用という最高にインモラルな背徳感と、直接交わらないからこそ狂おしい焦らしの美学が奇跡のバランスで結晶化した、新時代の官能巨編をぜひすごすごと引き込まれるようにご自身の全身の神経で体感してみてください。

