まれびときたりて (ヨシカ)

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作品概要

  • タイトル: まれびときたりて
  • 著者: ヨシカ
  • 出版社: ジーオーティー
  • 掲載誌: E×E
  • ジャンル:

あらすじ

とある村を訪れた主人公は、純真な巫女・弥琴(みこと)に出会う。

『神と性交をする』という噂について、「言い伝え」だと笑う彼女。

しかし、その噂は現実であったと証明されて…。

叙情派インモラリスト・ヨシカ先生描く、村の巫女が’神様と性交している’という噂の村に潜入した主人公が見たものとは――。

感想・みどころ

背徳系・因習村の純真巫女×人外神様との神聖交尾!叙情派インモラリスト・ヨシカ先生が描く、美しき伝統の裏に隠された悍ましくも圧倒的に官能的なまれびと交度エロス!

とある閉ざされた古き因習の残る村を訪れた主人公が出会ったのは、一際美しく純真な佇まいを見せる大人の巫女・弥琴さんでした。村にまことしやかに囁かれる神と性交をするという奇妙な噂について、ただの古い言い伝えですよと無邪気に微笑んでいた彼女。しかし、そのおぞましくも神聖な儀式が単なる噂ではなく、逃れられない絶対的な現実として彼女の身に降りかかる瞬間を目の当たりにしたとき、物語はあまりにも淫靡で美しいカタルシスへと変貌を遂げます!

本作の最も読者の脳髄を激しく揺さぶるフェチポイントは、叙情派インモラリストとして圧倒的な支持を得ているヨシカ先生ならではの、神聖さと背徳感が完璧に融合した受動的快楽の構造にあります。ただ蹂躙されるだけでなく、人外の存在である神様の圧倒的な質量と超越的な快楽によって、純真だった弥琴さんの精神と肉体がじわじわとメスの悦びへとハメ落とされていく心理描写のクオリティはまさに至高の一言。ヨシカ先生の真骨頂とも言える、繊細な筆致で描かれる彼女のしなやかで瑞々しいボディラインと、神の依代として快感にトロンと蕩けきっていく表情の対比はまさに至高の官能の極致です。

言い伝えを証明するかのように、人間を遥かに超越した雄々しい神のペニスを秘部の最奥へと容赦なく生挿入され、狂おしいほどの熱いピストンによって全身をドロドロに開発されていく交尾のフルコースは読者の心と股間を限界まで満たしてくれます!溢れ出る愛液と、神聖な子種としての濃厚な白濁液がナカへとドバドバに注ぎ込まれ、村の運命を背負った巫女としての使命感が最高の快楽の中でひとつに溶け合っていく展開は中毒性抜群。ただ過激なだけでなく、静まり返った社殿という非日常空間で繰り広げられる、最高にインモラルで甘美な神婚Hを、ぜひご自身の目でたっぷりと堪能して至福の愛欲空間に深く沈みきってくださいね!

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